芸術の秋だもの♪ | 『ちゃこ☆ろぐ』

『ちゃこ☆ろぐ』

イベントナレーター牛尾 チャコの徒然日記
イベントの事、IT業界の事、舞台の事・・・・。

異色の経歴ならではのバリエーションでいきたいと思います♪

かーなーりお久しぶりの更新です☆
放置もいいところですね(笑)

さて、芸術の秋、ということで、この秋に観た3つの作品のお話でも・・・


この秋観た3つの作品

パンダ映画「THIS IS IT」
パンダ舞台 ミュージカル座「ロザリー」
パンダライ・クーダー コンサート



まずは、「THIS IS IT」
もうこれは・・・最高級のエンターテイメントビックリマーク
生の舞台が観たかった・・・・!!
本っ当に観たかった!!

まず、びっくりしたのが、リハをするのに劇場を借りて、場当たりみたいな感じで
マイケルのイメージを形にしながらステージを作っていく、という舞台の作り方!

なんて、贅沢なんだ~☆

彼にしかできない。
彼の頭の中には、もうイメージがあって、そのイメージをスタッフの手を借りて
具現化する作業なんだ・・・。

私の知っている多くのステージは、アーティストがいて、演出をする人がいて、
舞台監督がいて・・・。
まずは、稽古場での稽古を固めてから、劇場入りして、場当たりして、ゲネ。
そして本番。

この流れとは、違う順序でのステージ作りなんてあるんだ~、と。
お金もかかるし、周りの理解や、チームワークも必要だから、
誰もやらないし、できない。

彼だからできるんだろうな、と思った。

本当に本番のステージが観たかった。
実は、私は、つい最近まで「え?マイケル・ジャクソン?あのゴシップまみれの人?」
くらいの認識しかなかった(ごめん・・・マイケル)
2年くらい前に、初めて彼の歌うバラードを聴いて
「こんなに、優しい歌を歌うひとだったんだ・・・」
と、驚いたのである。
ああ、なんてモッタイナイ・・・。


でも、きっとあなたの想いは多くのひとの心に響いたと思うよ。
ありがとうクローバー

・・・他の2作品の事も書くつもりでしたが、マイケルだけで熱く語り過ぎましたね(笑)
続きは、気が向いた時に書きませう。
気まぐれブログですもの♪ww

では♪寒いのでお風邪など召されませんよう・・・カゼ



ねこへびちゃこでしたねこへび