源氏小紋ウールのコーディネートです。
源氏小紋ウールは、弊社以外でも取り扱われている店舗さんの多い人気商品ですので、ご存知の方も多いと思いますが、その柔らかさ、薄さ等、従来のウールのイメージとは違うしなやかなウールです。
着物、羽織、コート、何にされても、重宝する素敵なお品ですので、冬の一枚としてとてもおススメします。
さて今日はその中でも、人気の一枚。
多色使いの縞の品をご紹介します。
なのに写真があんまり綺麗じゃない。。。(哀)
本来の良さの何分の一かしかお伝え出来ませんが、補足の説明で勘弁して下さい。
縞の着物というと、「粋になり過ぎる」傾向がありますが、この着尺は色のバランスが良いのか「粋」よりも、「ナチュラル」な雰囲気に仕上がっています。
やや甘みのあるアイボリーと、よろけた赤、緑、グレーの縞の配色が良いのだと思います。
そこで帯も暖かみを重視して、シックなグレーを選びました。
ナチュラルとシックでは、それぞれ感じる印象は違いますが、同じようなトーンを組み合わせることで、心地良い組み合わせになったと思います。
なお、「心地よい」も家具や部屋の印象としては大事ですが、着るものとしては、少し変化も欲しいかなと思ったので、帯揚、帯締めは、さし色として、着尺の赤を使いました。
・写真の源氏ウールは、こちら。
・写真の名古屋帯は、こちら。
※小物はインターネット未販売品です。ご相談下さい。
源氏小紋ウールは、弊社以外でも取り扱われている店舗さんの多い人気商品ですので、ご存知の方も多いと思いますが、その柔らかさ、薄さ等、従来のウールのイメージとは違うしなやかなウールです。
着物、羽織、コート、何にされても、重宝する素敵なお品ですので、冬の一枚としてとてもおススメします。
さて今日はその中でも、人気の一枚。
多色使いの縞の品をご紹介します。
なのに写真があんまり綺麗じゃない。。。(哀)
本来の良さの何分の一かしかお伝え出来ませんが、補足の説明で勘弁して下さい。
縞の着物というと、「粋になり過ぎる」傾向がありますが、この着尺は色のバランスが良いのか「粋」よりも、「ナチュラル」な雰囲気に仕上がっています。
やや甘みのあるアイボリーと、よろけた赤、緑、グレーの縞の配色が良いのだと思います。
そこで帯も暖かみを重視して、シックなグレーを選びました。
ナチュラルとシックでは、それぞれ感じる印象は違いますが、同じようなトーンを組み合わせることで、心地良い組み合わせになったと思います。
なお、「心地よい」も家具や部屋の印象としては大事ですが、着るものとしては、少し変化も欲しいかなと思ったので、帯揚、帯締めは、さし色として、着尺の赤を使いました。
・写真の源氏ウールは、こちら。
・写真の名古屋帯は、こちら。
※小物はインターネット未販売品です。ご相談下さい。