確定申告シーズンですね。
私も12年ぶり(前回は長女の産後の医療費控除)に確定申告をしてきました。
今回申請するのは
H29年分の医療費控除と昨年の私の所得税の申告。
H29年の医療費控除は脳腫瘍発覚の年のもの。
ガン保険の診断給付金と医療保険の入院給付が大きかったので控除が受けられないと勘違いしていたのですが、
ちゃんと調べるとどうやら対象になるっぽいので今更ですが還付申告です。
私の申告の方は死亡保険を年金受取にしたため、これから毎年雑所得扱いになり申告が必要とのこと。
初めてでよく分からないので教えてもらいながら書類を作ろうと税務署まで行ってきました。
次女の下校時間に間に合うように朝一番で行こうと思ったら、出がけに書類の不備が見つかり作り直し。
結局税務署についたのが11時近く。
そこはもう長蛇の列。2階の申告会場から1階の階段下まで列が続いています![]()
前に並んでるおばさんが、この前来たときも90分待ったとか聞こえてきて「うそでしょー」と。
まぁそうは言ってもおばさん、話盛ってるだけじゃない?と思ったんですが本当に受付まで90分待ちでした![]()
列に並んでるのは半分以上高齢者と思われる人たち。
中には手押し車を押してやっとの思いで歩いているようなおばあちゃんがいたりして、遊園地みたいにひたすら立って待たされるこのシステム。1人で来てるとトイレに行くのもままならない。どうにかならないもんかと思いました。
番号札配って順番まで待合室で座って待てるようにするとか。
電子申請もパソコン使いなれてない人にはハードル高いしねぇ。
受付まで行ったら申告コーナーに案内されるかと思いきや、まずは書類整理コーナーで書類を書き
源泉徴収票などの添付書類をひと揃えしてスタッフにチェックを受けます。
そのチェックを受けるのにもスタッフをこちらからつかまえなくちゃならず、隣のおばさん声かけてから10分以上放置されてる!と
マジ切れ。![]()
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気持ちは分かる。
私もチェックをしてもらうと、医療費控除の方は夫名義で申告するためやはり準確定申告扱いになり相続人の一覧を書いた付表が必要とのこと。
付表と代表相続人が還付金を受け取りますよーという委任状を作成。
未成年の場合、代理人の署名が必要?と思ったんですが、親の代筆と認印の捺印でOKでした。
(ちなみにH30の準確定申告は税理士さんに依頼済み。4万くらい戻ってくる見込み)
書類のOKをもらい、また再び列へ。
ここからまた30分並びようやくパソコンコーナーまでたどり着きました。
そこからはスムーズに進み並び始めてから3時間で申請終了。
還付金は1万3000円、所得税の方はパート代と合わせても寡婦控除のおかげでとりあえず非課税でした。
まぎれもない非課税世帯なんだなぁ。早く収入増やして税金納める立場にならないと。
私が税務署を出るころには更に列が外の駐車場までのびていてお昼頃来た人は4時間くらいかかったのでは。
来年は絶対電子申請!
疲れました![]()
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