個人事務所の税理士さん。

初回面談後メールが送られてきて、報酬大幅ダウンの提示。

依頼したいと返答した後2回目の面談に行ってきました。(先週のお話)

 

冒頭実は・・・と切り出された話。

未成年である子どもたちの代理人申し立ての手続き。

初回面談では、その手続きについても難しいものではないから手伝うことができるという話でした。

 

が、色々と調べてみると、

土地の名義を法定通り(私半分、子どもたち4分の一ずつ)に登記する場合は簡単だけど、私一人の名義にする場合、

遺産分割協議書を上手く作るのが難しいということが分かったみたい。

「家裁への申し立てはやはり専門家である司法書士にお任せした方が確実だと思います」

と言われてしまいましたチーン

 

えー司法書士に頼まなくて済むって喜んでたのにー!

 

とは思いましたが、何となくこうなるのではないかと予想はしていたのでしょうがないかなという感じ。

 

そして自宅の家屋の名義が夫の祖父・両親の共有名義になったままという点について。

税理士さん的に相続税申告後にこの点がトラブルの元になるのではないかと心配しているようで。

 

素人考えでは、今ある夫名義の相続財産について申告して、その後家屋について協議して必要であれば修正申告をかければいいんじゃない?と簡単に捉えていたのですが・・・。

色々なことを想定してこの辺をクリアにしてから申告した方が良いと。

 

理想は家屋の遺産分割協議が決まってから、相続税申告とすればいいのですが、

申告期限は10ヵ月と決められているので遺産分割協議をしていると間に合わなくなる可能性が高いのです。

うーん、やっぱり今できる申告を先にするしかないと思うんですが。

 

この2つの問題点について、一度付き合いのある司法書士と私を交えて相談の場を設けたいと言われました。

相談の結果、問題がなければ代理人申し立てはこの司法書士さんに依頼することになりそうです。

 

もしNGということであれば、あらたに税理士を探さなくてはなりません。

振り出しに戻る~チーンチーン

相談会で会った税理士&司法書士コンビは問題なくできるという話だったので、報酬は倍額になっちゃうけどそこにお願いするか・・・。

 

とはいえ、おそらく問題ないと言われると思うので・・・と今できることは先に進めましょうということになりました。

 

とりあえず必要書類をそろえることは今できそうです。

この税理士さんに依頼しないとしても必要なものは変わらないですからね。

必要書類の一覧を出してもらい一つずつ説明してもらいました。(これは後で別に書きます)

 

そして契約書について、細かい取り決めも全て読み上げて一つずつ私が分かるように説明してくれました。

後々お互いの認識の違いが生じないためにどこでもやっていることなのでしょうが、すごく細かく説明してくれたので

きちんとしているなと思い好印象でした。

 

できればこのままこの税理士さんにお願いしたい。

(準確定申告もやってくれるし)

司法書士との相談で問題が解決し、スムーズに進みますように。