相続税の申告のための税理士探し。
無料相談会で相続税はかからないけど、申告自体は必要ということが分かりました。
その相談会で話を聞いてもらった税理士さんも感じが良くて依頼してもいいかなと思ったんですが、
何せ報酬の額が高い。
相場だとは言われたけれど、他も探してみればもっと低い報酬で受けてくれるところがあるかもと別の税理士もあたってみることにしました。
税理士のつてなんて全くないので、ネットに頼るしかありません。
とりあえず相見積もりを取る時はなんでも3社話を聞くことに決めているので、もう2社探すことにしました。
相談会の税理士事務所は中規模の会社だったので、税理士何十人抱えていますという大手と個人でやっている小さなところを1社ずつピックアップしました。
そしてまずは個人で開業している税理士とコンタクトを取り先週会ってきました。
まだ独立して1年。なんとなく同年代かなと思ったら夫と同い年でした。
非常に腰が低くて丁寧な印象。
相談会の時と同様相続財産をざっくりと伝えて、自宅の土地は夫名義だけど家屋が共有状態になっているという状況も説明しました。
やはり税金はかからないが申告が必要という回答は変わらず。
前回と違う回答だったのは、共有状態の家屋も夫の法定の持ち分を計算して相続財産として含める必要があるかもということでした。
あと子どもたちの代理人の申し立ての件。
不動産は私一人の名義に変更したいため、代理人申し立ての際に提出する遺産分割協議書案も上手く私名義にすることを認めてもらえるよう作らなくてはなりません。
この辺は司法書士が範疇なのかなと思っていたら、そんなに難しい手続きではないの協議書の作成も料金内でお手伝いしますよとのこと。
え?そんなに簡単なの?
それなら司法書士に頼まなくてもいいから、助かるかも![]()
そして気になる報酬。
相続財産の額によって基本の報酬が段階的に決まり、そこに相続人の数などで加算されるというもの。
色んな事務所を見てみたけどこの形式を取ってる事務所が多いみたいですね。
ちなみに最初に相談した事務所は相続財産の1%というシンプルな計算。
ちょうど相続財産額が報酬額の変わり目で、そのラインを超すか越さないかで報酬が結構変わる。
少し超えた分はサービスとして低い方の報酬でやると言ってくれたけど、その「少し」ってあいまいだな~。
相続財産がしっかり出ないと報酬についてもはっきりした額は言えないようで。
当然と言えば当然。
なんだけど、報酬額がきっちり決まらないまま依頼するのはなんか不安![]()
でも高い方に転んだとしても、最初の事務所より10万は低く抑えられる計算です。
協議書も作ってもらえるし、お願いしちゃってもいいかな~と思ったけど
一応もう一社話を聞いてから判断しようと依頼するかどうかは保留してもらいました。
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そして数日後。
その税理士さんからメールが。
色々検討してみて、相続税もかからず相続財産も相続人もシンプルなのでかなり低く抑えた報酬額で準確定申告も含めてやらせてもらいますと。
え!!マジで!?
そこに書いてある報酬額、最初に提示された額より20万ダウン。
そんなに低く言っちゃって大丈夫なのかな。
こちらとしてはありがたいとはいえ逆に不安になります![]()
独立したてで顧客があんまりいないのかな?
来る案件はなんでも受けようというスタンスなのかも。
色々考えましたが、こんな報酬額で受けてくれるところも他にないだろうということでもう1社相談することなくお願いすることにしました。
なにせ贅沢言ってられない懐事情なのでね・・・・。
ということで先日2回目の面談へ。
ここですんなり契約に向けて話が進むかと思ったら、やっぱり一筋縄ではいきませんでした。
