手続き関係やっと終わりがみえてきました。

ダラダラため息つきながらやってるから余計な時間がかかりまくりでしたが、そろそろこの作業から解放されそうです。

 

誰の参考にもならないですが、すいませんあせるまた書かせてください。

 

〇ひとり親家庭医療証

仮申請は済んでいましたが、年金証書のコピーが必要だったため保留中でした。

除籍謄本、年金証書、家族3人分の国保保険証、課税証明書2年分(すべてコピーでOK)をそろえて送付。

これで私も子供も医療費が無料となります。

非課税世帯から脱出して早く医療証をお返しできるよう収入をあげなくては!

 

〇水道代減免

ひとり親家庭の医療証を持っている世帯は水道の基本料金が割引になります。

水道代めちゃめちゃ高いので助かります!

 

〇就学援助

6月頃夫が休職となった時、一度教育委員会に問い合わせをしています。

前年の所得はオーバーしているが、夫が病気で復帰の目途が立たない状況のため今から認定されないかと聞いたところ

年度中の申請であれば4月までさかのぼって給付されるので、年末調整後、源泉徴収票を受け取った段階(収入が大幅にダウンしたと証明するため)で添付して申請してくださいと言われていました。

結局は年末を待たず夫が亡くなってしまいました。

離死別など家庭の状況が大幅に変わった場合はすぐに申請できるとのことで、年金証書を添えて小学校中学校それぞれ申請しました。

特に長女は入学準備や部活の費用をさかのぼって援助してもらえるのでとてもありがたいです。

 

〇死亡保険、入院保険

なかなか段取りが上手くいかず申請が延びていた保険の請求。

本日仕事終わりに担当者と会って書類を書き申請の運びとなりました。

入院の診断書が必要と言われてましたが、その前に行っていた高度障害の申請時に出した診断書を使うことができることとなり

診断書不要となりました笑い泣き

主治医が高度障害が認定されるよう別紙に細かくこれまでの経緯を時系列で書いてくれていたおかげで、入院の証明にもなりました。

先生には最期までお世話になりっぱなし笑い泣き助かりました。

死亡診断書(コピー)、夫の出生から死亡までの戸籍謄本(原本)、印鑑証明(原本)を提出。

相続手続きとなるため子どもたちの名前も必要でしたが、私が親権者として代筆。

捺印も私の実印で大丈夫でした。

色々な事情が重なりレアケースだったようで、準備が大変だったようです。

動きが遅いとか言っちゃってごめんなさい汗汗汗

 

余談ですが、担当者の方も38歳の時くも膜下出血で奥様を亡くされたとのこと。

子どもに不憫な思いをさせたのが辛かったと言ってました。

今よりもっと父子家庭への援助がほとんどない時代に大変な苦労をされたのではないかなと思います。

最後別れ際頑張ってと激励されました。

 

 

以上今週の手続きでした。

 

もう細々とした小さな手続きは2,3残ってるだけ。

 

これから大物を片付けていきます。

 

来週は喪中はがきを書く、税理士事務所探し、準確定申告の準備(税務署に問い合わせ)ですかね~。

あと父が久しぶりに来て片づけを手伝ってくれることに。

と言っても遺品整理は当分無理。

先日やりかけたけど、涙が止まらなくなりゴミ袋に入れたものまた全部元の場所に戻しました。

時期尚早でした。

 

夫の両親、祖父、叔父、姉とこの家に住んでいた歴代の人たちのものがどっさり残っているのでそれを先に片付けていきたいと思います。