葬儀が月曜に終わり、昨日から山のようにある手続きに手をつけはじめました。

 

〇国保の加入

何から手をつけていいのか分からなかったけど、とりあえず無保険の状態はまずいので(私と子どもは夫の扶養に入ってました)国保の加入手続きからすることになりました。

 

国保の加入のためには健保の資格喪失書が必要なのですが、それが送られてこない。

事務的な手続きの問い合わせはいつもマネージャーを通してるのですが、その人を通すと聞いておきますと言ったまま連絡してこないことが多いため、会社を通さないで自分で動けないかと思って調べてみました。

 

すると協会けんぽなら年金事務所でももらえることが分かりました。

 

あらかじめ年金機構のサイトで「資格喪失等確認請求書」をプリントアウトして年金事務所へ。

調べてもらうと、会社から年金事務所への届け出がまだされていないとのことムキー

亡くなって1週間以上経つのに~。

しょっぱな無駄足。

結局会社にお願いしないとダメなのね。

 

ついでに遺族年金の請求方法でも聞いて帰るかと窓口に行ってみたら2時間待ちゲロー

年金事務所はいつ来ても混んでるね~。

しょうがないので来週に年金相談の予約を取りました。

 

その足で自転車こぎこぎ役所へ。

国保の加入はできないけど謄本など後々必要そうなものをもらっておくことにしました。

戸籍謄本3通、課税証明書2通、住民票1通。

住民票は世帯主変更をしないと出せないと言われ、世帯変更の手続きへ。

 

〇世帯変更届

世帯主を夫から私へ。私と子供二人だけだから、どう考えても私が世帯主なのに届け出ないといけないのね。

家族3人になっちゃったんだな。謄本には夫の欄が「死亡」になってるし、住民票はバッテンがついてるし。

手続きを1つ1つするたびに、夫がこの世からいなくなったという事実をつきつけられます。

住民票は遺族年金の請求に使うと言ったら印紙代無料でした。

 

〇小児医療証

国保の加入手続きがまだですが、一応医療証の変更を先にしておきました。

次女の小児医療証の保護者を夫から私へ。国保未加入なので仮申請という形で書類だけ作成。

その間も医療証は問題なく使うことができるとのこと。

国保の加入手続き時に一緒に申請することになりました。

 

〇ひとり親家庭医療費助成

ひとり親家庭は親子ともに医療費がほぼかからないというありがたい助成制度。

もちろん所得制限があるんですがね。今まで扶養ギリギリの収入におさえていたので、問題なくいただけることに。

こちらは国保加入はもちろん年金証書が必要なので手続きは遺族年金の申請が終わってからになります。

こちらも仮で申請書を作っておいてもらって、後日書類を送ればOKとなりました。

課税証明書2通は印紙代無料で発行可能です。

 

〇児童手当

児童手当の振込口座を私の口座へ変更。夫が亡くなる8月までの未振り込み分と今後の手当分、それぞれ私の振込口座の変更届を書きました。

 

この日の手続きは時間切れでこれで終了。

 

帰宅し本社の人事に電話。

「先月まで社員で8月26日に亡くなった・・・」と言ったら名乗る前にすぐに〇〇さんですねと分かってくれました。

葬儀が終わってから書類が届くようにと配慮してくれてたらしい。

その割には会社立替分の社会保険料などの請求書はすぐに来たけど。

持ち株や退職金の確認がまだできていなくて、書類一式は送れないとのことなので資格喪失書だけ本社まで取りに行くことになりました。

最初から会社と直接やり取りすれば良かったわ。

 

役所まで自転車で30分の道のり。

途中最後にお風呂に入らせてもらった施設があって、そこを通るたびにその時のことを思い出して涙が出ます。

まだ1ヵ月経ってないのにね。大昔の出来事のよう。

夫と行った場所を通るたびにこれからも色々思い出すんでしょうね。