頭痛&嘔吐があった翌日の話(4月2日)。
アバスチン&単純MRI&診察日でした。
いつもはMRIはないのですが(1月に1回)、2週間前のMRIで急激に浮腫が広がっていたため、1ヵ月を待たずチェックすることになりました。
前回の結果が悪かっただけに、病院に向かう足取りが重くて![]()
また送迎バスの前で看護師さんが出待ちしてたらどうしよう(前回私だけ診察室に強制連行)とバス降りる時にビクビクしてましたが、
今回はお出迎えなしでした![]()
病院に着くと、ちょうどアバスチン中。
体調良さそうで一安心。
「今日MRI2種類取ったよ」と。
ん!?2種類。
と思ったら、1.5Tの古い装置と3Tの新しい装置のフルコースだったようです。
いやー特別待遇だね。
さて、ドキドキしながら診察を待ってたら、1番に呼ばれました。
結果は前回と変化なし。
いいのか悪いのか。浮腫の広がりも前回のまんまでした。
やっぱり3Tの方が寝ぼけた写真というか、のっぺりした印象でこれだけ見たら、ちょっと怪しいけど異常なしって言っちゃうレベルかもねとのこと。
1.5Tの方がコントラストがはっきりついているので、今後は1.5Tの装置で撮影していくことになりました。
次回2週間後は造影MRIで。
頭痛&嘔吐のことも伝えて、病院に連れていくべき目安も今後のために聞いておきました。
頭痛と嘔吐だけだったら、急いで連れて来なくても様子見ちゃって構わないとのこと。
脳卒中のように数時間で差し迫った状況になることはないからねと。
(もちろん心配だったら電話してくれてもOK
)
神経症状(けいれんが見られるとか、ふらついて真っすぐ歩けていないとか)があったら、即連絡と言われました。
診察が終わって夫を残して会計してたら、外来の看護師さんが追いかけてきました。
「奥さん何か困ってることはないですか?」
夫がいないところで相談したいことはないかとわざわざ声をかけに来てくれたー![]()
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ありがたい!
今のところ、夫も自立して生活できているし、困っていることは特別ないけど、今後相談させてもらうかもとお願いしておきました。
本当にこの病院、病棟も外来もできる看護師さんが多い!
ケモ室やMRIでの本人の言動をよく見ていてくれていて
その後の診察でそれが主治医や外来看護師さんにも共有されていて
「さっきケモ室で〇〇だったんだってー?」とよく診察で言われることが多い![]()
当たり前なことなんだけど、意外にこの連携が取れてない病院って多いんですよね。
大きな病院にはないメリットだと思います。
私の心配までしてくれて本当にありがたいです。
