月曜日は外来受診日でした。

 

採血→アバスチン→診察コース。

MRIがないだけ気分的にかなり楽です。

 

アバスチンは今回から30分で終了。

特にこれといった変化はなし。アバスチンで目立った副作用はなさそうですね。

 

診察は、これといったトピックもなく。

私から質問したいこととかもなくて、今日は付き添いいらなくない?と思ったけど夫が言われたことすっぽ抜けるので

一応今回も診察だけ同伴。

以下診察で話した内容を覚書で・・・。

 

〇気になる症状

1週間前に一日だけ、朝から頭痛あり。夫の寝室からドンドンという音が聞こえ何かと思ったら痛くて床をこぶして叩いていたみたいショボーン

痛みが辛くて叩いたというより、頭痛があると不安に襲われるみたいで「あぁぁぁー」と苛立ちながら叩いてた。

仕事は半日だけだったので、ロキソニンを飲み出勤しお昼頃にはなんとかおさまったよう。

診察前日にも軽い頭痛とともに左腕が重いと訴える(腫瘍は右側頭葉)。

夕方疲れが出てくると、足を引きずるような歩き方や呂律が回らないこともたびたび見られる。

程度は軽くて注意深く見ていないとほとんど分からないくらいなんだけど。

 

主治医からはたいした症状でないためか、ふんふんと話を聞くだけでこれといった見解はなし。

 

腫瘍の増大の兆候か本当は聞きたいんだけど、本人の前では聞けず。

不安の種になるような情報は本人の耳に入れたくないので。

 

〇インフルエンザ予防接種

テモダールの3日前からテモダール服用開始1週間後くらいまでは避けた方がいい。

インフルエンザがぼちぼち流行り始めてるらしい。12月から夫の会社が大手に変わり、予防接種も全額補助が出るため12月まで接種を待ってる状態。今年は在庫が足りないみたいなので、早く打たないといけないんだけど。

 

〇マスク

12月から変わる夫の会社のルールでは業務中原則マスク着用禁止。接客業なので顔が隠れると表情が読み取りづらくなるという理由らしいけど、これからわんさか病気が流行る時期、そんなこと言ってられない。

でも夫はマスクについての持論があり、マスクをしたからって病気を予防する効果はほとんどないと熱く数日前に語っていた。

主治医にマスクをした方がいいか夫が聞くと

「そりゃしておいた方がいいですよー」と即答され、あっさり翌日からマスクし始めました(笑)

夫は主治医に絶対的な信頼を置いており(命の危機を救ってくれた人だから)多分主治医に言われたら何でも言うこときくと思います。

私がマスクしろってしつこく言っても聞かなかったのにむかっ

 

あとはサイバーナイフで脱毛していた毛が生えてきたね~とか、そんな話したくらい。

なんかもうちょっと質問とか用意しておけば良かったんだけど、驚くほど何も思い浮かばなかったあせる

そういえば採血の結果も見せてもらってないや。

付き添ってる意味ないね。これじゃダウン