私がうつ病のさなかにあった際に味わった症状は以下の通り。
「自責感」
うつ病になったのは自分のせい。自業自得。
自分のやったことは全て悪魔のようなことで、人と呼ばれるに値しないこと。
自分がこの世に存在すると家族その他にとんでもない迷惑が掛かる。だのでさっさと死んだ方がマシである。
「眠れない」
ベッドに入っても、眠れてせいぜい2,3時間。いつも午前2時とか中途半端な時間に目が覚めてしまう。しかも悪夢にうなされた結果で目が覚めるのでものすごい汗。このせいでとにかく疲弊していく。
「記憶力が落ちる」
飲んでいる抗うつ剤と抗不安剤によるところが大きいと思われるが、とにかく記憶力と集中力が落ちる。
特にこれを痛感したのがエクセルでの作業で、本当にバカみたいなミスが連発する。どんなにチェックしても見逃す。これのおかげで職場での人間関係が加速度的に悪化する。
「耳鳴り」
飲んでいたパキシルによるものと思われる。頭の中で「しゃりしゃり」というリンゴをかじるような音がずっと続く。これは本当に気味の悪い音。これが始まると、いよいよ自分も廃人化するんだなという実感が湧いてくる。むかつくのは、こういう副作用が出ているということを、担当の心療内科の医者なんか「聞いたこともない」としらばっくれること。
「ニキビ」
体に異物が入っているというのを認識しているのだろう。顔が変形しそうなくらいの真っ赤なニキビが群れて出る。ヒゲが剃れない。
「気分の浮き沈み」
朝の寝起きが最悪。本当に死んでしまいたいし、ベッドから起きれない。力が入らないのです。ところが這うようにして会社に行き、午後の3時をすぎた頃から異常にハイになる。午後からは大丈夫なら病気じゃないんじゃないの??とか思えるが、これが危険。気分の日内変動は、ただの気分の落ち込みではない、うつ病に突入しているという危険信号だそうだ。
「自責感」
うつ病になったのは自分のせい。自業自得。
自分のやったことは全て悪魔のようなことで、人と呼ばれるに値しないこと。
自分がこの世に存在すると家族その他にとんでもない迷惑が掛かる。だのでさっさと死んだ方がマシである。
「眠れない」
ベッドに入っても、眠れてせいぜい2,3時間。いつも午前2時とか中途半端な時間に目が覚めてしまう。しかも悪夢にうなされた結果で目が覚めるのでものすごい汗。このせいでとにかく疲弊していく。
「記憶力が落ちる」
飲んでいる抗うつ剤と抗不安剤によるところが大きいと思われるが、とにかく記憶力と集中力が落ちる。
特にこれを痛感したのがエクセルでの作業で、本当にバカみたいなミスが連発する。どんなにチェックしても見逃す。これのおかげで職場での人間関係が加速度的に悪化する。
「耳鳴り」
飲んでいたパキシルによるものと思われる。頭の中で「しゃりしゃり」というリンゴをかじるような音がずっと続く。これは本当に気味の悪い音。これが始まると、いよいよ自分も廃人化するんだなという実感が湧いてくる。むかつくのは、こういう副作用が出ているということを、担当の心療内科の医者なんか「聞いたこともない」としらばっくれること。
「ニキビ」
体に異物が入っているというのを認識しているのだろう。顔が変形しそうなくらいの真っ赤なニキビが群れて出る。ヒゲが剃れない。
「気分の浮き沈み」
朝の寝起きが最悪。本当に死んでしまいたいし、ベッドから起きれない。力が入らないのです。ところが這うようにして会社に行き、午後の3時をすぎた頃から異常にハイになる。午後からは大丈夫なら病気じゃないんじゃないの??とか思えるが、これが危険。気分の日内変動は、ただの気分の落ち込みではない、うつ病に突入しているという危険信号だそうだ。