12月8日、ビルボードジャパン2023年の年間チャートが発表され、King&Princeのベスト・アルバム『Mr.5』が首位を獲得。同日朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)では、キンプリ5人のMVを放送。ネットでは歓喜の声が寄せられました。
ビルボード年間チャート
ビルボードジャパンが、2023年の年間チャート(集計期間:2022年11月28日~2023年11月26日)を発表。
アルバムパッケージ単位での集計となる日本総合アルバム・チャートで、4月19日発売のKing&Princeのベスト・アルバム『Mr.5』が首位を獲得。売上は累計140万8873枚の売上を達成し、CDセールス1位も記録しました。
King&PrinceがMVで復活
同日朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)では、キンプリ5人のMVを放送。残ったメンバー2人が、ビルボードの結果について連名コメントを発表。ネットでは「キンプリ復活」と歓喜の声が寄せられました。
King & Price VS Number_i
5月22日に、メンバー3人が脱退し、滝沢秀明氏が率いる『TOBE』に合流。10月15日にNumber_iを結成するも、楽曲デビューには至っていないのが現状です。ただ、本格始動する2024年以降は、5人時代のキンプリと現在のキンプリを比較する流れに入ると予想されています。現時点でも、インスタグラムアカウントは露骨に登録者数がわかるため、フォロワー数を比べられている状態です。尚、フォロワー数を見てみると、ジャニーズ問題で注目度が高かったこともあり、TOBE勢に軍配が上がっているようす。
ダンスの実力についても、Number_iと現キンプリの比較されています。11月20日に、高橋海斗さんがダンサーのKAITAさんとコラボダンスの動画を投稿。その後、11月24日に平野紫耀さん、26日に岸優太さん、神宮寺勇太さんとKAZtheFIREさんの動画が公開されました。構図が似ていたため、ファンや専門家の中には「実力の差」を感じてしまうところもあったようです。
楽曲デビュー後は、オリコンやビルボードなどの「ランキング」によって、2対3として見てしまうファンも多いかもしれません。ただ、Number_iと現キンプリの路線は違ってきており、当人同士は良きライバルとして切磋琢磨していくはずです。
新会社決定で新展開へ
TOBEが好調なスタートを切っている中で、旧ジャニーズも改名して新展開へ。
STARTO ENTERTAINMENT
旧ジャニーズ事務所の「SMILE-UP.」(スマイルアップ)に所属していたタレントのマネジメントおよび育成業務を行う新会社の社名が「STARTO ENTERTAINMENT」(スタートエンターテインメント)に決定。
新たな試み
公式サイトで「歌、ダンス、演技。これらの一流コンテンツは、世界中に大きな影響を与えてきた日本の宝であり熱烈なファンの皆さまの期待に、今後も応え続けなければなりません」としたうえで、これまでのサービスに加え3つの新たな試みとして「DX化」「グローバル展開」「メタバース市場参入」を報告しています。
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