石川遼(20=パナソニック)は2バーディー、2ボギーの70とスコアを伸ばせず、通算4オーバーの140。80位で1打及ばず予選落ちした。
 スタート直後の1、2番で連続バーディーを挙げたが、その後は3メートル前後のパットが決まらず、流れに乗り切れなかった。「結果が残せず残念だけど、まだ今回の遠征は4試合ある。今日は内容もよかったので、これから取り返していけると思う」と話した。
 前週優勝のジェーソン・ダフナー(米国)が64をマークし、通算11アンダーで首位に立ち、ザック・ジョンソン(米国)が2打差の2位となった。