男子ゴルフの今季国内メジャー初戦「第80回日本プロ日清カップ」は10日から4日間、栃木・烏山城CC(7193ヤード、パー72)で開催される。
小2から烏山城CCでプレーする石川遼(20)は練習ラウンドを終え「ジュニア時代から苦手」と15番(468ヤード、パー4)を警戒した。打ち下ろしの右ドッグレッグで、苦手を助長するのがグリーンだ。昨年3月の東日本大震災によって3ホールでグリーンが地割れし、15番は左手前が陥没。修復されたものの、傾斜が強くなったことで経験したことのないグリーンになった。
この日は予選ラウンドの組み合わせが発表され、石川は片山晋呉(39)、久保谷健一(40)と同組に。「(コース全体の)やりやすさは感じます。1日3アンダーを目指してやりたい」と目を輝かせた。
小2から烏山城CCでプレーする石川遼(20)は練習ラウンドを終え「ジュニア時代から苦手」と15番(468ヤード、パー4)を警戒した。打ち下ろしの右ドッグレッグで、苦手を助長するのがグリーンだ。昨年3月の東日本大震災によって3ホールでグリーンが地割れし、15番は左手前が陥没。修復されたものの、傾斜が強くなったことで経験したことのないグリーンになった。
この日は予選ラウンドの組み合わせが発表され、石川は片山晋呉(39)、久保谷健一(40)と同組に。「(コース全体の)やりやすさは感じます。1日3アンダーを目指してやりたい」と目を輝かせた。