サッカーのドイツ1部リーグは6日に2試合が行われ、内田篤人が所属するシャルケ04は、ハノーファー96と敵地で対戦し、2-2と引き分けた。内田はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。テーモ・プッキのゴールで先制したシャルケは直後にオウンゴールを献上し、後半14分には追加点を許したが、その後プッキのこの日2点目となるゴールで同点に追い付き、勝ち点1を手にした。
 以下は、試合後の内田のコメント。

「(フンテラールの代役として2ゴールを決めたプッキについて)いいストライカー。点取り屋の雰囲気を醸し出している。トラップが流れても決めちゃうあたりがさすが。

(ハノーファーのスタジアムは)雰囲気がいい。人も結構入っているし。まあでも、シャルケのファンのほうが多かったくらいでしたけど(笑)。

 代表では(9月に負傷したけがの状態について)細かく感じが伝わるので、しっかりとスタッフと話し合いながらプレーできればいいなと思います。でも、気にしたら負けだと思うから気にしないですけどね。(ワールドカップ・アジア3次予選突破について)最後までもつれると大変だし、この2連戦で決めたい」