五月病ですよ
ブログネタ:5月病の体験と対策 参加中2月中旬から働きだして、それも今までの仕事とガラッと変えてね。
水商売4~5年→風俗で2~3年でメイン生活成り立ってきました。
合間には飲食店アルバイト数ヶ月をアリバイ対策にやってましたが…
仕事という仕事は学生のアルバイト感覚のまま、唯一、他人の人生がかかったかもしれない個別指導塾の英、数、理はやりがいありましたがね。
今は病院の臨時職員です。
「まともな昼職ぽくていい感じ」と思う反面、やっと今さらになって雑用メインのアルバイトなだけなんよね。労働時間で保険加入、半年後からは有給あっても賞与はないですもん。
納得いくものではないけど、医大病院勤務という肩書きにしがみついてます。
大学受験は医学部を目指しました。理系科目が好きで得意だったのと成績優秀な自負があったから、はじめは崇高な偏差値の医学部に意地とプライドから臨みましたよ。
センター試験の関門で無惨にも打ち砕かれたんですがね、夏までは希望あったものの期限迫る試験日に逆算すればする程手遅れで…
国立理系学部に行くのすら選択肢の狭いレベルでした。
無駄に高い自尊心…能力相応でないと納得いかんのだけど、
自分の能力を過信する部分と、努力が追い付かないジレンマにやや精神崩壊だったのです、というか未だにそんな感覚を深層部分に持ってます。
分かりやすく「報酬」という面で水商売→風俗でかろうじて保てたのでしょうか。
積み重ねた学習で大学に行くということは努力を継続できれば可能なこと…
奨学金制度など経済的問題はそこにさほどないんだけど、私の「できる自信」と「意気消沈して脱落する不安」その割合が不安に傾いてたから…継続の選択をしませんでした。
でも「報酬」という面で報われてたけれど、自尊心からは程遠い職種なんですよね、社会的に肩身も狭い。いい加減ウザかったです。
2月中旬に採用だったから一足早く「五月病」まっただ中です。
原因不明の無気力と体調不良(´Д`)
諦めた訳ではないんです、むしろもう一度挑戦したくて手っ取り早く「病院(現場)」に潜りこんだのです。
ただ、それだけでは生活を成り立たせる基盤がない。この7年程は「高収入」でしたから…
「五月病」に拍車をかけるのが経済的問題です。
毎日8時間拘束の勤務時間外にソープで充分な収入を確保しときたいのに、体がついていかなくて出勤できません。
学生時代の$交のような気軽さにはいかないし、危険不安定さはなくとも「仕事」ですから…万札を手にするにもイライラします。
もっともっと勉強したい気持ちがあります。あるはずなんだけど、まわらない日常に気が遠くなり、胃腸炎→心身疲労→立ち止まれない…
屍のように生きてる感覚にもなります…
素晴らしいことに目覚ましかけようがかけまいが、起きるべき時間には意識覚醒してますが、ベッドでうだうだしてしまう…程度の差はあれ時間が迫るほど「腹痛、めまい」…
結果「遅刻」します。
一度だけあり得ない下り気味の腹痛で休みましたが、総合外来受診する頃には下り止まっていつもの胃痛背後痛だけでした。出勤時間にマックスの腹痛「いやいや病」だったことに自分自身情けなくなりました。
それ以降、地味な遅刻を繰り返しながら今日に至ります。
昔から遅刻魔でしたがね、決めた1ヶ月は皆勤できたりします。遅刻する夢をみながらなかばノイローゼ気味に。
「社会人の責任感」で精一杯なるべくしないように意識集中しますが、原因は「低血圧、貧血」なんでしょうね。
こないだ健康診断で「低血圧」でました。寝起きは知らないけど食後血圧急降下してるのは間違いないみたいです。タバコで少し血圧上げれるのかな?職場禁煙なんで急降下した血圧で勤務内容の割に疲れがスゴいみたいです。
「五月病」まだ克服してないけど、意地でも辞めませんよ(-_-)v
解雇されないよにギリギリ遅刻なくす努力につとめます!