​体調の急変


昨日、僕自身初めての

救急病院(救急外来)に行きました。



大人喘息持ちの僕は、疲れが溜まって免疫が落ちると咳が出たり、風邪を引いてしまった後は咳が残ったりと



ひどい時はゴホゴホ止まらなくなります。




人前でしゃべる仕事柄それは最悪で、ミュージカルの時なんか歌があるためもっと最悪で



これは悩みの一つでもあります。



だからこそ、体調管理には人一倍気をつけていたはずだったんだけど、、、



少し前に息子が風邪をこじらせてしまい、まんまとそれが移り



風邪自体は治ってはいたんだけど、やはり咳は残りゴホゴホが続く状態。




そんな中、昨日はお笑いライブ×2ステージの仕事だったんだけど、とにかく咳を止めるために普段使っている吸入器


用法容量を守らず、かなり多めにつかってしまいました。




夜帰宅してからも咳が悪化してたので、さらに吸入器を過剰に使ってしまい




気がつくと、呼吸をする度に咳が出て



呼吸することすら辛い状態になりました。




すると、急に身体がブルブルと震え出し、熱を計ると40℃を超えてました。次第に手足が強く痺れてきて




これは只事じゃないと思い、タクシーで救急病院へ。



病院に着き、話すことが出来ないほど咳が出るのでスマホに打ち込んだメモを受付で見せることにしました。




もうこの時には頭がカチ割れるほど痛くて、意識は朦朧としていて、




『脳とかに障害出たらどうしよう、、』と思うほど。


とにかく、こんなに辛いのは初めてのことで、異常事態だなと思いました。




そこから先生に色々と聞かれた後に



点滴を打ち、徐々に状態は落ち着きました。



本当に焦りました、、、




 薬の用法容量は必ず守る



それから1時間半ほど経った頃かな?



先生と話せるほどに回復し、今回の見解をお聞きすることに。



大前提、免疫が落ちていて単純に体調が悪化したということと



その上で今回吸入器を過剰使用したことがよくなかったようです。




吸入器を過剰に使用すると、器官?軌道?なんて言ったっけな



とにかく呼吸するとこの軌道がギュッとしまり



呼吸困難になることがあるそうで



先生の見解ではそうなってしまったかもしれないと。



呼吸が浅くなり、酸素が不足し身体がパニックを起こして

過換気症候群になってしまったのではないかとのことでした。



改めて、薬の用法容量はちゃんと守らなきゃなと思いましたガーン



状況を悟る息子の行動


病院に行く前、咳が止まらず過呼吸気味の僕と、心配する妻が


『救急車呼ぶ?救急病院に電話してタクシーでいく?』のやり取りをしていると息子が



僕の頭をなでなでしてくれていました泣き笑いぐすん




そしてその後、いつもかまってちゃんの息子が



ひとりで絵本を開き始めて、あたかも


『僕は一人で大丈夫だよ』と言わんばかりの行動をとってくれてました。



一番冷静だったのは息子だったかも。



ただ、感動したいけどそれどころではなくて

(ほんとにぶっ倒れるほど辛かったので)



なんとか病院へと向かいました!笑




みなさんも本当に気をつけてください!!!



今日はそれをお伝えするブログでした!




今は熱もだいぶ下がり、ただ昨日41℃まで上がった身体なので


あちこちまだ痛いですが少し元気になりました!




全然話変わりますがYouTube更新してます!笑



88世代のスターのゆうちゃんと!







公立中学から文武両道で早稲田に行ったゆうちゃんといろんなことを話しています!



そして新潟チャンネルも更新しました!



有名なバスセンターのカレー回です!



今日はゆっくり休みます真顔



改めて皆さん、体調管理にお気をつけて!



そして、お薬の用法容量はしっかりと守りましょう!!



それでは、また!


※写真はかなり回復した後に撮ったものです。笑