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シャッター工事の裏側

埼玉のシャッター工事会社で働いて17年。工事や修理はできないけれど、それ以外は全部やる。

現場を影で支える裏方の目から見たシャッター工事会社の日常をご紹介します。


シャッター工事の表側はこちらへ→http://www.obata-shutter.co.jp


シャッター工事の裏側-初雁設計1


開口の高い手動シャッター。

経年劣化により開け閉めも重く、真ん中に柱があることで車の出入りの際は

柱を外さねばなりませんでした。

4mもある中柱は結構重く、毎日のこととなると大変でした。

こちらを使い勝手の良いように電動シャッターと手動シャッターに改修します。







シャッター工事の裏側-初雁設計2


まずは既存のシャッターを取り外します。







シャッター工事の裏側-初雁設計3


鉄骨で下地をつくります。

今度は右と左でシャッターの大きさを変えるので、新しく鉄骨の柱を入れました。






シャッター工事の裏側-初雁設計4


荷物の出入りがあるメインのほう(左)には電動シャッターを、

人が出入りするだけのほう(右)は幅も狭くし高さも下げて手動シャッターを取り付けます。

高さを下げて開いた壁は、シャッターボックスと同じ鉄板でふさぎました。









シャッター工事の裏側-初雁設計5


電動シャッターですと途中で止めない限り自動で全部開いてしまいます。

車の出入りには便利かもしれませんが、人が通るときには

いちいち開くのを待っていては、じれったいですよね。

手動シャッターなら自分でちょっと開けてさっと閉めることができます。
こういった使い方も便利ですよね。




うちもこんな改修工事をしたいなぁというお客様。

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