工場構内にある機材整備場、高さ4m40cm,幅9mもある大きな開口がある作業場です。
工場内とはいえ、高価な道具がたくさんあるので、防犯のため、
重量電動シャッターとスチールドアを取り付けることになりました。
大きな開口で重量シャターの重みと風圧に耐えるように、縦の柱には
□200×200、厚み6㍉のコラムを使用しました。
横は建物の柱を利用し、足りない部分は□100×100 の鉄骨を入れました。
ブラケットとシャフトをつけたところで、シャッター本体をチェーンブロックを使用して吊り込みます。
下部のスラットカーテンは、横から差し込みます。
モーターを取り付けます。
左側の約1mのスペースに人が通るスチールドアを取付、上部はスチール板で塞ぎます。
本体工事はは完成です。サイドにスチールドアを取付けた事で、風の強い日など
大きなシャッターを開閉しなくても人の出入りができます。
ここからは塗装に入ります。
重量シャッターは亜鉛メッキ加工がされているため、そのまま塗装をすると
ある程度の年数が経つと、パリパリと塗装が剥がれてしまいます。
そうならないように、圧着性をよくする塗料を下塗りします。
内部側も同様に下塗りします。
お客様のご希望がグレーでしたので、全体をグレーに塗装して完成です。
家の敷地内に車をとめておいても車を盗まれる時代。
作業場、倉庫の道具や材料が盗まれないか心配という方…
当社までお気軽にご相談ください。











