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シャッター工事の裏側

埼玉のシャッター工事会社で働いて17年。工事や修理はできないけれど、それ以外は全部やる。

現場を影で支える裏方の目から見たシャッター工事会社の日常をご紹介します。


シャッター工事の表側はこちらへ→http://www.obata-shutter.co.jp

弊社のお客様には工場や倉庫を経営されている企業様が多くいらっしゃいます。
シャッターの修理や交換はもちろん、時にはちょっとした改修工事の依頼もあります。

今回も工場の外壁を一部撤去して新しい開口を作り、
電動シャッターを取りつけしたいとのご依頼でした。


施工前


外壁やサッシ、胴縁を撤去していきます。

壁壊し



基礎部分をハツリます。これは重労働なんです。


土間ハツリ


土間が平らになるよう、きれいに撤去します。


土間ハツリ2


シャッターを取りつける為の鉄骨下地を施工します。

下地



電動シャッター本体を取り付けします。


本体


完成です。(外観)

外側


室内側です。

内部側



新しい出入口ができて作業効率がアップすると、お客様に喜んで頂きました。
このような工事の場合通常は、「解体業者」「鉄骨業者」「シャッター業者」と
3社程度が入って工事をするのですが、弊社は全て自社で施工します。
打ち合わせから完了までの工期も短く、費用も安価です。
解体業・土木業・建築業の経験者が社員にいるため、工事品質もご安心下さい。


外側2


うちも新しい出入口がほしいなぁというお客様、是非ご相談下さいませ!



オバタネコ