晩秋野池でのモラモラ攻略 | OBASSLIVE official blog

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和歌山の木村さんからの晩秋野池でのモラモラ攻略レポート!!カラーローテーションとオリジナル、BRとの使い分けからの、回避能力を活かして果敢に攻める重要性。


Report↓


11月下旬よく晴れて午後からは暖かくなる予報。
【和歌山野池】
朝イチからの釣行報告です!

1つ目の池は前回ジェラシーブルーブラッドにて50アップを釣った同じエリアの同じ時間帯。
水温は12℃。
昨日の雨で少し濁ったイメージを持ったので
【モラモラBR】
【ファイナルザリブラッド】
を選択。

先週に続き連打を夢見ていましたが、シャローは留守の様子。色々調査するも全くの無。

30分程で早々に切り上げ移動することに。

次の池での1箇所目のポイント。
インレット絡みのシャローエリアをホグ系ワームのチェリーリグでズルズル。

水中の木の枝を超え、
着底後の放置で・・・コツっ!

バイトをラインに聞く動作もかなり慎重に行いましたが音沙汰無し。

まさにウルトラショートバイト。

でも居ることは分かったので、
バイトのあったピンには一切投げず

10分程違うポイントを攻めエリアを少し休ませる。
(エリアと言うより魚かな?)

少し風が吹き始めたタイミングを見計らい

満を持して
【モラモラBR】
を投入
カラーは
【ファイナルザリブラッド】

対岸のインレット付近までは30メートル程の距離があり、風がある中でのラインメンディングが少し難しかったですが、

先程バイトがあった箇所を通るコースに1投目でラインを置くことができました!

【巻きたいコースの上にラインを置くこと】

は実は【モラモラ】を使用する際に特に気を使ってる事です。

ゆっくり巻き始め、バイトがあった水中の木に当てに行く様に【モラモラ】を操作。

トゥン!と木の枝を超えた瞬間に

ココココン!

と魚からの反応がありラインが沖に向いて走り出す!

ラインスラッグを巻き取りながらフッキング!

サイズこそ大きくはなかったですが、

狙いの中で獲れた1本。

ワーム以上プラグ未満と表現される事のあるこのルアー。

時に【モラモラ】は

【ワーム以上の食わせる能力】

を発揮する事が確信できました!

獲れた魚は始めのショートバイトの魚と同じかどうか分かりませんが、

ここに居ると思えたピンで今後も迷いなく

【モラモラBR】

を選ぶ事ができそうです!

今回のポイントは
・ショートバイトで魚の有無を確認
・風が吹き出したタイミング
・晴れて陽射しあり
・水温上昇とフラッシング
・イレギュラーな動き(ストラクチャーコンタクト)

こんなファクターを組み合わせ答えを探し出せました。

仕掛けて獲る為に必要な要素を日々探し続けながら

今後もいい魚と出逢えればなと思います。

木村 充

タックルデータ
ルアー:モラモラBR
カラー:ファイナルザリブラッド
ロッド:611MH
リール:ジリオン7.1 
ライン:フロロ16ポンド