マートです。
昨日?は谷山商事様展示会でした。バブルバックの受注をさせて頂きました。
設営が終わって、夜はファットラボ藤本さんとスタッフさん達と安定のサムギョプサルをご馳走になり、パワーをつけて挑みましたよ(^^)
さて、VVが皆様のお手元に届くのは、約一ヶ月位後になりますが、アーリーサマー〜秋のサブサーフェスゲームの一つの武器としてローテーションに組み込み、年があけたら春から楽しんで頂きたいと言う気持ちです(^^)
バブルバックについて
バブルバックはワイドウォブンロールのウェイクベイトとなります。モラモラシリーズの次のOBASSLIVEの新作となるわけです。
最初の試作は2018年の5月頃〜
これがファーストプロトで作ったバブルバック。
トップウォーターと言っても非常に幅が広く、代表的なポッパー、ペンシルベイト、ワイヤー系で言うとパズベイトや、スピナーベイトのバジング的な所もトップと言うくくりになるかと思います。
ウェイクベイトはリップが付いており、引き波を立てながら引いてくるもの?なのかな?この辺りは僕個人の感覚となりますが、そんな感じです。
そしてそのウェイクベイトと言うジャンルのくくりになると思う、VV(VubbleVack)の特徴やこだわりを分かりやすく。
着水した所から潜らず水皮一枚をボディに纏い引けること。
点でネチネチ誘える事。
面で広くサーチ的に使える事。
水飛沫を出して引ける事。
水押し。
言葉で書くのは簡単だけど、これをルアーにしようとすると結構難しい。そしてこれをルアーにしよとして色々試行錯誤していくと、ああなった。って事です。
カンフーテールも魚の尾ビレに見立ててる訳でもありません。機能美的にそう言うデザインとなっておりますが。プロペラも回す為ではありません。
カンフーテールの真ん中の球体は浮力を保持する為で(浮き輪)フィンはワイドなウォブリングに水飛沫を飛ばす為。
スクリューはヒートンとカップに当たる事によるサウンドも多少は意識していますが、それよりも潜らせないブレーキの役割があります。
そのペラのブレーキとカンフーテールの浮力が突っ込もうとするものを引っ張り、水押しにも繋がります。
そして、ボディに対して気持ち小さめのリップはロッドワークで点でネチネチする為と、リトリーブ中に速度を意図的にあげる事で不安定さを演出する為もあります。一瞬潜らせたりするのもありでしょ!!この辺りの僕の好きなタイプのルアーの性格はモラモラも同じです。
ヒートン仕様にしたのは飛距離を考慮した重心の関係もありますが、後々皆様がチューニングしたり、遊びやすくしたかった為もあります。
と言ってもトップウォーターの醍醐味は、見える!面白い!って所。
だから作り手としては色々とギミックやこだわりはありますが、ルアーとしては限りなくシンプルなので、あまり深く考え過ぎず、出そうタイミングと出そうな所で、シンプルに投げて巻いて下さい。
それがバブルバック。#vvです(^^)一年通しても使い所や効く期間が長いプラグだと思いますので、是非発売された際は使い込んでみて下さい。
また動画や初回カラーラインナップの詳細も公開していきます。よろしく!!!








