前回の続きになります。

■全米動物病院協会(AAHA)は

「ワクチンは私たちの愛する家族(4本足と2本足の両方)の健康にとって非常に重要です。それらが、個々のペットのライフスタイル/環境を考慮し、適切に投与されることで、ワクチンはペットと人間を深刻な病気や死から守るのに効果的です。」
 

上記は、ワクチン接種後わずか数週間から数ヶ月の間に実施された抗体研究に基づいて推奨事項とされています。

つまり、数か月間ということは、免疫が実際にどのくらいの期間続くのか分かっていません。しかし、すべてのワクチンラベルには「毎年の再ワクチン接種が推奨されます」という記述が含まれていました。それに従い獣医は、毎年ワクチン接種を行っていました。

自然感染および/またはワクチン接種後の免疫期間に関する観察と既存の知識に基づいて、1978年に犬と猫の理想的な(証明されていない)免疫スケジュールを発表しました。

「子犬/子猫のワクチン接種とそれに続く再ワクチン接種は、 1年後、3年ごとに再ワクチン接種を推奨します。」

40年以上前で既に、シュルツ博士は3年ごとの再ワクチン接種で十分であると信じ、血清学的研究からのデータをもとに2003年、コアワクチンの最低DOI(免疫期間)が少なくとも7年であり、3年間の推奨の背景には科学的根拠はないと発言しました。

更に何度も研究を重ね、ワクチンが一生(犬の一生)続く可能性があると証明されたと共に、ワクチンによる有害な影響を示しました。

毎年の予防接種は、それを裏付ける科学的根拠はなく、ワクチン接種の本来の目的である犬の健康を脅かす危険性がある。 

■実証済みのワクチンのリスク

すべてのホリスティック獣医は、治療する犬に見られるワクチンの損傷を認識しています。
シュルツ博士の2007年のワクチンによる有害事象のリストです。

【一般的な反応】

無気力


脱毛、注射部位での髪の色の変化



痛み

剛性

食べることを拒否する

結膜炎

くしゃみ

口腔潰瘍

【中程度の反応】

免疫抑制

行動の変化

白斑

減量(悪液質)

ミルク生産の減少

跛行

肉芽腫/膿瘍

じんましん

顔面浮腫

アトピー

呼吸器疾患

アレルギー性ブドウ膜炎(青い目)

【重度の反応】

ワクチン注射部位肉腫

アナフィラキシー

関節炎、多発性関節炎

HOD肥大性骨異栄養症

自己免疫性溶血性貧血

免疫性炎症性血小板減少症(IMTP)

新生児溶血性疾患(新生児溶血性等赤血球溶解症)

甲状腺炎

糸球体腎炎

ワクチンが予防するように設計された病気または強化された病気

心筋炎

ワクチン接種後の脳炎または多発性神経炎

発作

中絶、先天性異常、胎児/胎児の死亡、流産

🐩あなたにできること🐈

ホリスティック獣医のパトリシアン・ジョーダン博士は次のように述べています。
「真実は、獣医の大多数は強制されるまで変わらないということです。政治や、一般市民を保護し動物福祉を確保できる1つの組織による懸念がないため、現状が変わる可能性は低いでしょう。私たちは、ペットが利益をもたらす物として扱われていることもあると考え知る必要があります。」

イメージしてみてください。私たちも第1回目のコロナワクチン接種を考えませんでしたか?

本当に副作用はないのか?こんな短期間で出来たワクチンの安全性って?実際亡くなっている人もいるよね?本当に大丈夫なの?子供のワクチン接種は見送ろう。ワクチンを受ける時は、水を沢山飲んで体外に排出した方が良いなど、情報を集めたのではないでしょうか?
ワンちゃんはその判断を自ら行えません。私たち家族が考え決めなくてはいけないことが、いつの間にかワクチン接種が恒例行事のようになっていませんか?接種の判断は獣医ではなく私たち家族です。少なくとも、大切な可愛い我が子の体に入るワクチンに疑問を持ってください。ワンちゃんの犬生は家族次第です。

 

これにてワクチン編は終了となります。

ワクチンは毒のカクテル 。その成分についてなど、本当はもっとあるんですが、何分英語が苦手な私あせる

分かり難い箇所も多々あると思いますが、何が言いたいのかだけでも伝われば良しとして頂ければ幸いです。

海外の情報なので、ワクチン接種後に反応があったワンちゃんの動画などもあるのですが、さすがに…投稿して良いのか判断できかねるので避けさせて頂きます。

 

重い話が続いたので(真っ先にお伝えしたかったんです!!)次はワンちゃんの歯について投稿したいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

次回もお読み頂けると幸いです音譜