前回に続きワクチン投稿です。

■1978年以来の有害な慣行

シュルツ博士👨‍🎓はコメントしました。

「毎年ワクチン接種を推奨するのは、1978年に正式に開始された時の慣行です。何のメリットもない不必要なワクチン接種をする事は、動物に深刻なリスクを負わせる可能性があります。猫や犬に再ワクチン接種の必要があると示した科学的研究🔬は、殆ど、あるいは全くありません。毎年ワクチン接種をした動物の免疫と、幼い頃にワクチン接種を受け、数年後にチャレンジした動物の免疫とでは、異なるレベルの抗体があるわけではわりません。つまり、長期的に免疫の抗体を提供するワクチンを毎年接種しても、明白な利益をもたらさないことがわかりました。」

専門家の獣医免疫学者の主張は、上記のように非常に明確です。では、なぜ獣医は犬の生涯にわたる免疫の概念を受け入れなかったのでしょうか。

■固執する理由

利益が獣医のプロトコル更新への抵抗が、根底にあると容易に疑うことが出来ます。
ワクチンがなければ、健康な犬や猫であれば、毎年動物病院を訪れる必要はありません。
全米動物病院協会(AAHA)の報告によると、ワクチンの収入は平均的な診療収入の約15%です。

「私の発言を気にかけない人もいるだろう。」とシュルツ博士👨‍🎓は言います。
 「ワクチン接種を毎年受けることで、病院へ訪れる機会を設けているのが理由ではないか。」
別の著名な免疫学者であるノースカロライナ州立大学医学部教授のリチャード・フォード博士は
「AAHA(全米動物病院協会)とAVMA(アメリカ獣医医師会)共に、以前の考えに固執することなく研究結果に基づいた内容を伝えなくてはならない。」と発表していますが、州の獣医医療委員会はワクチンの接種スケジュールを強制することはなく、個々の獣医の判断に任せているため、彼らは以前のスケジュールに固執していています。

ボブ・ロジャース博士はシカゴに本拠を置く法律事務所を雇い、ワクチン接種の前にインフォームドコンセントと完全な開示を与えられなかったペットの飼い主のために、集団訴訟を開始しました。彼の記事「真実を受け入れる勇気」は次のように述べています。
米国のさまざまな地域から400人以上のDVM(獣医学博士)に、新しいワクチン接種プロトコルに関するセミナーに参加するか尋ねたところ、たった一人を除いては「データ結果は気にならない。これまでと何も変わらないので参加はしない。」なかには「州の委員会が個々に任せている限り、私は変わらない。」とさえ言っている者もいました。

すみません。どうしても長くなってしまいますえーん
今回も次回へ続きます。
長文にも関わらず、最後までお読みいただきありがとうございますおねがい