昨日の続きを投稿させて頂きます。

よろしくお願いします🙇‍♀️

東洋医学での治療は、温灸、鍼灸、触診、舌診、食事の見直し、投薬は漢方薬のみでした。


診察を時に先生から

「何を食べさせてますか?ドッグフードはダメ。手作りに切り替えて下さい。生食です。食事を改善するだけで変わります。食事は基本です。野菜は旬のものを食べさせて下さい。」

そう言われ、後日メールでノアのために組まれたメニューや食材のリストが送られてきて、そこからは100%手作り食へ切り替えました。

 

正直大変でした🥲

ボーンブロスをまとめて作り冷凍。野菜はそのスープで煮る。本当は毎日作るべきなんでしょうが、最初の頃は1週間分のお野菜をまとめて作り冷凍していました。


ノアには食材も気を付けていました。その横で私は農薬まみれの野菜やジャンクフードを食べていました。

 

漢方薬の中には苦い物もあり、飲ませるのが大変でした💦 当初は角切りにしたお肉に切れ目を入れ、そこに埋め込んで飲ませていました。そうこして1か月。


当時通院していた病院で血液検査を行ったところ主治医から

「何かしましたか?肝臓の数値が前回3000超えていたのに、今日は1000切っているんです。これノアちゃんの‥ですね。」

東洋医学で漢方を始めたことをお伝えしたところ

「僕はそのジャンルは詳しくないのですが、下がっているのには驚きました。」

そうですよね。手術か市販のサプリしかないって仰いましたもんね😑

 

それを機に当時の病院とは縁を切り、東洋医学を受信している病院へ西洋医学もお願いすることにしました。


予約制なので、待合室で他のワンちゃんに出会うことはそうそうないのですが、たまにお会いした時は「ヘルニアで後ろ足が動かなくなって、手術しかないって言われたんです。探してここの病院を見つけて、それからお願いしているんです。」

と言われた方のワンちゃんは、尻尾を振って普通に歩いていました。


私が待合室でお会いした方の中では、車で高速をつかって1時間30分かけて通われているご夫婦もいらっしゃいました。

 

今回お伝えしたいことは

手術に踏み切る前にそういう分野もあることを知って頂けたらと思いました。「へ〜」それで構いません。知らなくて選ぶ事も出来なかった。そんな思いを、私たち家族が減らす事が出来れば嬉しいと思います😊


またもや長文になり、お時間を頂戴しました。

最後までお読みいただきありがとうございます☺️