令和2年初の集会は、1月19日、餅をつき、団全体で新年を祝う集会でした!
最後に、今日会場をお借りした烈々布会館の管理人さんから、ここ篠路の開拓時代の貴重なお話しをお聞きすることが出来ました
K副長と、糟糠の妻O副長の絶妙なあいどりで、今年も餅つき出来ることは感謝に堪えません!
そして「自分がお餅に入れて食べたいものを持ってくること」とお手紙に書かれていたので、各自が好きなものを包んだりまぶしたりして、つきたてのお餅を頬張りました!
特に小さい子たちの食べる勢いがスゴくて、ビックリでした!
ところで、もう一つのグループは…
Oちゃんの目標は「美しくなる」、Oちゃんのお母さんは「Oよりも美しくなる」だそうです!さすが美女一家!
一生懸命書いた文字が可愛らしい!
そうだ、がんばれー!
みんなが持って来たタッパーには、あんこやみたらし、きな粉、大根おろし、チューブのあんこや黒蜜など、そしてO副長の絶品お汁粉で、3升の餅米は、キレイになくなりました!
それはまさに昨年の朝ドラ「なつぞら」のようで、富山から移住して開拓するも、何度も洪水に遭い、非常に辛く苦しい時代…人々の支えとなったのが、この獅子舞だったそうです
自分の経験を交え、小さい子たちにもわかりやすく優しく話しかけ、神様を信じること、感謝することの大切さを、静かに丁寧に語ってくれました
今回の新年集会の目標の一つに「神(仏)を敬い、自分への責任を認識させる」がありましたので、即した内容の素晴らしいお話しでした
いつも動き回るビーバーたちも静かに聞き、黙想する姿はとても立派でした!
中高校生スカウトは、準備や進行、片付けなど、与えられた仕事は速やかにこなし、自分から「何かすることはないですか?」と働き、年少スカウトとも良く遊び、成長が感じられました!
保護者の方々のご協力で、安全に楽しく満腹で幸せな集会となりましたことを感謝申し上げます!
ボーイスカウトの団は、大きな家族です
そこに所属する喜びを感じ、家族みんなの健やかな成長を助け、見守っていけますよう、今年もどうぞよろしくおねがいいたします














