2月2日(日)新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスの恐怖にも負けず、ビーバー隊とカブ隊は、氷の妖精になるべく、美香保体育館に集合しました!

開会式では、隊長と副長からお話があり、初めての人も最後まで頑張って滑ること、反時計回転で同じ向きに滑ること、などの注意を受け、いざリンクの海原へと漕ぎ出します!

さすがスケート上級者のKくん、リンクに乗った瞬間から、軽やかに滑り出し、表情には余裕が溢れています!

しかしKくん以外は、氷に乗るのはほぼ初めて!
右手はガッチリと手すりを握って離しません!

が、しかし、子供の順応能力は素晴らしい!
30分もすれば、一人でスーイスーイと滑っているではありませんか!
Nくんはスピードランナー、細かくピッチを刻んで、お母さんをぶっちぎっての快走です!
最年少Sくん、最初こそお父さんに支えられていましたが、あっという間に自走!
転んでも転んでもすぐに起き上がり滑り出し、休もうと誘っても滑り続け、最多の21周を滑りきりました!

Sくんは、仲間たちを追いかけては「逮捕だ」と脅かすほどの余裕でした!

こちらカブ隊のNちゃん、コツコツ頑張る性格そのままに、黙々と滑り続け、遂にスムーズな滑りを体得しました!

そしてM組長、なんだかんだとボヤきつつも、着実に滑れるようになり、隊長からのミッションを受け、認定試験?に臨んでおります!

もう一つのミッションは、滑っている隊長たちの背中に貼られたクイズ(↑ピンク色の画用紙です)
を読んで答えるというものです!
ボーイスカウトの創始者ベーデンパウエル卿に関する問題なのですが、苦戦しながらも隊長に近づいて、読み取ろうという努力がうかがえました

あっという間に時間が終わり、カブ隊の2人にはチャレンジ章のアイススケート選手が手渡されました!
ビーバーもカブも、誰も泣きごとを言ったり諦めたりしないで、最後までマナー良くスケートに挑戦し、大変立派だったと思います
安全に楽しめたのも、保護者の皆さんの優しい見守りがあったからこそと、感謝いたします
記録的な小雪暖冬と言われる今年ですが、せっかくの北国のスカウト!雪や氷ともっと親しみたいものです!