6月議会一般質問が終わりました。

今回の一般質問は、
何か月もかけて現場の声を伺い、
全国の先進事例を調査し、
市職員の皆さんとも議論を重ねながら
準備してきました。

持ち時間は60分。

限られた時間を最大限活用し、
約55分にわたり、
子どもたちの未来、
共働き世代への支援、
地域経済、行政改革など、
5つのテーマについて政策提案を行いました。

そして、その内容は
翌日の中日新聞朝刊(近郊版)でも
取り上げていただきました。

私が訴えた、
✅ 子どもたちのスポーツ環境の充実
✅ 地域経済を支える中小事業者への支援

について掲載され、
多くの皆さんに関心を持っていただけたことを
大変うれしく思います。

議会で大切なのは、
質問することではありません。

市民の皆さんの声を市政へ届け、
具体的な変化につなげること。

今回の一般質問では、
市から前向きな答弁を
いくつも引き出すことができました。

■子どもたちのスポーツ環境

アジア・パラ競技大会は開催されますが、
本当に大切なのは大会が終わった後です。

「スポーツを始めたい。」
そう思った子どもたちが、
どこで、何ができるのか分からない。

そんな声をなくしたいと思い、
スポーツ団体の情報を
もっと分かりやすく発信するよう提案しました。

▶市からは、
活動場所や活動時間などを整理し、
ホームページの情報を充実させるとの
答弁がありました。

■養育費と子どもの権利

離婚しても子どもの生活は続きます。

しかし、養育費を受け取れていない家庭は
今も少なくありません。

私は、
「養育費は親への支援ではなく、子どもの権利」
という視点で質問しました。

▶市は、
養育費は子どもの権利を守る重要な制度である
と明確に答弁。

さらに、公正証書作成費補助など
先進自治体の取組についても
調査研究を進める考えを示しました。

■共育(ともいく)

共働き家庭が増える中、
子育てはお母さんだけのものではありません。

お父さんも安心して相談できる環境が
必要だと訴えました。

▶その結果、

・父親も相談できることの周知強化
・父親向け産後ケアを
「さんさんルーム」で試行実施

という新たな取組が示されました。


■行政改革

市役所が市民サービスを向上させるためには、
職員が安心して働き、
成長できる環境づくりも欠かせません。

私は、
「人への投資こそ未来への投資」
という考えで質問しました。

▶市からは、

・行政運営の進捗を分かりやすく公表する
仕組みの検討
・育休取得者を支える職員への手当制度の検討
・外部研修の充実

など、前向きな答弁を引き出すことができました。

議会で終わりではありません。

答弁が実際の政策として形になるまで、
一つひとつ責任を持って取り組んでまいります。

未来を見据え、今を動かす。

これからも市民の皆さんの声を
市政へ届けていきます。

#春日井市議会議員
#小原はじめ
#市政を一歩前へ
#未来を見据えて今を動かす
















【令和8年第4回春日井市議会定例会 一般質問】

未来を見据え、今を動かす。5つの政策提案

令和8年第4回春日井市議会定例会では、5つのテーマについて一般質問を行います。

今回のテーマは一見すると、それぞれ別の課題に見えるかもしれません。

しかし、私の中ではすべてが一本につながっています。

春日井の未来は、誰がつくるのか。

私は、その答えは「人」だと考えています。

だから今回の一般質問では、「未来」を支える5つの視点から質問を行います。


第1弾 子どもたちの未来(スポーツ)

未来は、挑戦する子どもたちから。

アジア・パラ競技大会を一過性のイベントで終わらせるのではなく、子どもたちがスポーツに出会い、新しい挑戦を始めるきっかけにしたい。

スポーツを通じて、体力だけでなく、仲間を思いやる心や挑戦する力を育める環境づくりを提案します。


第2弾 地域経済と中小企業

未来は、地域で働く人から。

地域の企業が元気だからこそ、雇用が守られ、家族の暮らしが守られます。

原材料や燃料価格の高騰に苦しむ中小零細企業の声を市政へ届け、地域経済を支えるための支援策を提案します。


第3弾 子どもの権利(養育費)

未来は、すべての子どもの笑顔から。

子どもは、生まれ育つ環境によって将来が左右されてはいけません。

養育費を「親への支援」ではなく、「子どもの権利」として捉え、安心して成長できる環境づくりを提案します。


第4弾 共育社会

未来は、支え合う家族から。

共働き家庭が増える中、子育ては家族だけが抱え込むものではありません。

家庭・地域・企業・行政がともに支える「共育(ともいく)」の考え方を広げ、誰もが安心して子育てできる春日井を目指します。


第5弾 未来を支える人づくり

未来は、人への投資から。

どれだけ立派な制度や施設があっても、それを活かすのは「人」です。

市民サービスを支える職員が成長し、安心して働ける環境を整えることは、10年後、20年後の春日井への投資です。

行政改革とは、人を減らすことではありません。

未来を支える人を育てることだと私は考えています。


5つのテーマに共通する想い

未来は、挑戦する子どもたちから。

未来は、地域で働く人から。

未来は、すべての子どもの笑顔から。

未来は、支え合う家族から。

未来は、人への投資から。

この5つは、それぞれ独立した政策ではありません。

子どもたちが夢を持ち、保護者が安心して働き、地域経済が元気で、市役所が質の高い行政サービスを提供し続ける。

その積み重ねが、**「子育て世代に選ばれる春日井」**につながると信じています。

私はこれからも、市民の皆さまの声を市政へ届け、課題を指摘するだけではなく、具体的な政策提案を行いながら、一つひとつ実現へとつなげてまいります。

未来を見据え、今を動かす。

その思いを胸に、今回の一般質問に臨みます。






📢【ごみ袋の特別対応が7月31日まで延長!】

「燃やせるごみ用の市指定袋が売っていない…💦」

そんな声が続いていることから、春日井市では行っている特別対応の期間を【7月31日まで延長】することになりました。

市指定袋が手に入らない場合は、

✅透明または半透明の袋

を使ってごみを出すことができます。

その際は袋に
📝「燃やせるごみ」
と書くか、紙に書いて貼り付けてください。

⚠️次のものは使えません
❌黒い袋など中が見えない袋
❌紙袋
❌段ボール
❌他の市町村の指定ごみ袋

市指定袋の品薄が続いているための臨時的な対応です。

ご家族やご近所の方にもぜひお知らせください😊

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