【家庭教育が“政策”として前進しました】

令和6年9月議会で、
私は家庭教育支援の強化を一般質問で取り上げました。

不登校やスマホ依存、保護者の孤立といった
現場の声をもとに、
「後追い対応ではなく、未然に防ぐ仕組みへ」と
具体的提案を行いました。

この質問をつくるにあたり、
市内で子育て支援に尽力されている
NPO法人の皆さまから多くの示唆と現場の実情を
教えていただきました。
心から感謝しています。

そして令和8年度市政方針において、
市長から家庭教育の強化が明確に示されました。

▶ 令和8年度からは、市が講座メニューを作成し講師を派遣する新事業を開始
▶ 公民館等での家庭教育講座も内容を刷新し、





開催回数を増やし充実


“補助型”から“市が主体的に届ける支援”へと、
大きく舵が切られました。

議会で示した課題認識と方向性が、
政策として具体化したことは大きな一歩です。

しかし、ここがゴールではありません。
実効性が伴っているか、必要な家庭に届いているか。

私はこれからも現場の声に耳を傾け、
継続的にチェックし、さらに前へ進めます。

子育て世代が孤立しない春日井へ。
提案で終わらせない。結果につなげる。
これからも行動していきます。

#春日井市議会議員
#小原はじめ
#子育て世代が孤立しない春日井へ
#提案で終わらせない
#結果につなげる
『子どもの家の受入れを拡大』

子どもを2人育てる親として、
放課後の居場所の不安は、決して他人事ではありません。

2023年6月議会。
2年生のお子さんがいる保護者の方から
「どうか、何とかしてほしい」
という強い要望を直接受け、
私は、議会で真正面から取り上げました。

その際分かったことが、
春日井市の子どもの家で
2年生44人、3年生119人が入所不許可という現実がありました。
受入れ拡大を具体的に求め、

そして――

設計業務、拡大工事を経て、
不二・小野・西部・味美の4施設で受入れ拡大へ。

さらに、夏休みなどの長期休業期間には
全施設で受入れ人数を拡大する方針が
石黒市長の令和8年度市政方針で表明されました。

声を上げるだけでは、何も変わりません。
動き、交渉し、形にする。

私は、協議を重ね、
「課題」で終わらせず「政策」に変えてきました。

子育て世代の不安を、
具体的な改善へ。

小原はじめは、結果を出す議員です。

これからも、
安心して働ける春日井を、
もっと住み続けたい春日井を、
実行力で前に前に進めていきます!









2/18に令和7年度市政方針に対する
各各派の代表質問が行われました❗️

“小原はじめ”からは、
次世代育成支援・少子化対策など
を含め15項目質問をしました。

子どもの家についてでは、
過去3年間の
低学年児童の平均不許可者数
不二が約23人、小野が約32人、
西部が約16人
低学年児童が入れない課題に対して、

それぞれの子どもの家を増築し、
不二、小野の定員が40人、
西部が30人の定員が増え、
令和8年4月1日開所予定です
と明らかになりました。

子どもの家の課題は、
令和5年4月の選挙の際に、
高蔵寺サンマルシェの前で、
市民の方から声をかけられ、
子どもの家の低学年児童の
不許可の話を訴えられ、
選挙後すぐに取り組んできた課題です。

選挙後すぐの6月議会で取り上げた際には、
市全体で入所できなかった低学年児童数は
令和5年度2年生44人3年生119人でした。

そこから、昨年の代表質問に引き続き、
今年も取り上げ、ここまできました。

私は、
「困っているから、市が改善するべきだ」
だけではなく、
何が課題となっているかをデータをもとにして、
具体的に議会で提言を行うスタイルで、
これまでも取り組んでいます。

これからも市民の皆さんの声を
政策実現へ向けて取り組みを進めていきます‼️

#春日井市議会議員
#小原はじめ
#政策実現へ
#政策実行力
#子どもの家
#低学年児童が入所できない課題
#夏季休業日等の開所時間も7時30分から