【令和8年第4回春日井市議会定例会 一般質問】
未来を見据え、今を動かす。5つの政策提案
令和8年第4回春日井市議会定例会では、5つのテーマについて一般質問を行います。
今回のテーマは一見すると、それぞれ別の課題に見えるかもしれません。
しかし、私の中ではすべてが一本につながっています。
春日井の未来は、誰がつくるのか。
私は、その答えは「人」だと考えています。
だから今回の一般質問では、「未来」を支える5つの視点から質問を行います。
第1弾 子どもたちの未来(スポーツ)
未来は、挑戦する子どもたちから。
アジア・パラ競技大会を一過性のイベントで終わらせるのではなく、子どもたちがスポーツに出会い、新しい挑戦を始めるきっかけにしたい。
スポーツを通じて、体力だけでなく、仲間を思いやる心や挑戦する力を育める環境づくりを提案します。
第2弾 地域経済と中小企業
未来は、地域で働く人から。
地域の企業が元気だからこそ、雇用が守られ、家族の暮らしが守られます。
原材料や燃料価格の高騰に苦しむ中小零細企業の声を市政へ届け、地域経済を支えるための支援策を提案します。
第3弾 子どもの権利(養育費)
未来は、すべての子どもの笑顔から。
子どもは、生まれ育つ環境によって将来が左右されてはいけません。
養育費を「親への支援」ではなく、「子どもの権利」として捉え、安心して成長できる環境づくりを提案します。
第4弾 共育社会
未来は、支え合う家族から。
共働き家庭が増える中、子育ては家族だけが抱え込むものではありません。
家庭・地域・企業・行政がともに支える「共育(ともいく)」の考え方を広げ、誰もが安心して子育てできる春日井を目指します。
第5弾 未来を支える人づくり
未来は、人への投資から。
どれだけ立派な制度や施設があっても、それを活かすのは「人」です。
市民サービスを支える職員が成長し、安心して働ける環境を整えることは、10年後、20年後の春日井への投資です。
行政改革とは、人を減らすことではありません。
未来を支える人を育てることだと私は考えています。
5つのテーマに共通する想い
未来は、挑戦する子どもたちから。
未来は、地域で働く人から。
未来は、すべての子どもの笑顔から。
未来は、支え合う家族から。
未来は、人への投資から。
この5つは、それぞれ独立した政策ではありません。
子どもたちが夢を持ち、保護者が安心して働き、地域経済が元気で、市役所が質の高い行政サービスを提供し続ける。
その積み重ねが、**「子育て世代に選ばれる春日井」**につながると信じています。
私はこれからも、市民の皆さまの声を市政へ届け、課題を指摘するだけではなく、具体的な政策提案を行いながら、一つひとつ実現へとつなげてまいります。
未来を見据え、今を動かす。
その思いを胸に、今回の一般質問に臨みます。









