妻の体調が優れず、

昨日は久しぶりにお弁当担当になりました。


「よし、やるぞ」と気合いを入れて作ったものの、

いざ詰めてみると気づく現実。


…彩りって、こんなに難しいのか😓


どうしても茶色とオレンジに寄ってしまう。

見た目って大事なんだなと、改めて実感しました。


でもそれ以上に感じたのは、

“毎日これを続けていることのすごさ”。


朝の限られた時間の中で、

段取りを考え、バランスを考え、彩りも意識する。


やってみて初めて分かる、

見えない努力の積み重ねでした。




そして今日。


昨日の反省を少しだけ活かして、

2日連続でお弁当担当。


今日は「彩り」を意識してみました。


…昨日よりは、少しだけ進歩したはずです(笑)


そして今日は、

自分の分もついでに作ってみました。


やってみると分かります。

お弁当づくりは、ただ“料理をする”だけではなく、

段取りや気遣いの積み重ね。


そして何より、

それを“毎日続けること”の大変さ。




普段は当たり前のように過ぎていく日常も、

少し立場が変わるだけで、見え方が変わる。


共働きの家庭は、

こうした一つひとつの積み重ねで成り立っているんだと、

改めて感じました。




完璧にはほど遠いですが、

これも我が家のリアル。


同じように日々を支えている皆さん、

本当にお疲れさまです。


そして、

いつも支えてくれていることに、心から感謝です。





【子育て世代の声から実現】ぐりんぐりんが、もっと使いやすくなります。

子育て中のパパ・ママから
「予約が取りづらい」
「抽選だと予定が立てにくい」
「夕方も遊べたら助かる」

そんな声をたくさんいただいてきました。

令和8年4月から利用時間及び予約方法が変更されます。

私も19歳・17歳の娘を育ててきた父親として、
“使いやすさ”こそが子育て支援の本質だと考え、改善を後押ししてきました。

✅ 利用時間が【3クール → 4クール制】へ拡充

120分制に統一し、夕方枠を新設します。

🟢 第1クール 9:00〜11:00
🟢 第2クール 11:20〜13:20
🟢 第3クール 13:40〜15:40
🆕 第4クール 16:00〜18:00

→ 「保育園・幼稚園後にも行ける」
→ 「上の子の習い事の後でも間に合う」

より多くのご家庭が利用できる体制に改善しました。

✅ 予約方法を【抽選制 → 先着制】へ変更

抽選予約は廃止。
予定が立てやすい先着予約になります。

● 対象日
・土日祝日
・小学校の長期休業期間
・特定日(始業式・終業式・修了式)

● 予約期間
👉 利用日の5日前〜当日まで

「当たるかどうか分からない」不安をなくし、
計画的にお出かけできる仕組みに変わります。

✅ 予約なしで使える【当日枠】を新設

各クールにつき30人分の当日枠を確保。

「急に時間ができた」
「天気が悪いから屋内で遊ばせたい」

そんな日も、事前予約なしで利用できるようになります。

※人数に限りがありますのでご理解ください。

 

子育て支援は、
大きな理念よりも、日々の“使いやすさ”の改善が何より大切です。

声を聞き、動き、制度を変える。
提案で終わらせず、実現までつなげる。

これからも、子育て世代の目線で、結果を出し続けます。

【家庭教育が“政策”として前進しました】

令和6年9月議会で、
私は家庭教育支援の強化を一般質問で取り上げました。

不登校やスマホ依存、保護者の孤立といった
現場の声をもとに、
「後追い対応ではなく、未然に防ぐ仕組みへ」と
具体的提案を行いました。

この質問をつくるにあたり、
市内で子育て支援に尽力されている
NPO法人の皆さまから多くの示唆と現場の実情を
教えていただきました。
心から感謝しています。

そして令和8年度市政方針において、
市長から家庭教育の強化が明確に示されました。

▶ 令和8年度からは、市が講座メニューを作成し講師を派遣する新事業を開始
▶ 公民館等での家庭教育講座も内容を刷新し、





開催回数を増やし充実


“補助型”から“市が主体的に届ける支援”へと、
大きく舵が切られました。

議会で示した課題認識と方向性が、
政策として具体化したことは大きな一歩です。

しかし、ここがゴールではありません。
実効性が伴っているか、必要な家庭に届いているか。

私はこれからも現場の声に耳を傾け、
継続的にチェックし、さらに前へ進めます。

子育て世代が孤立しない春日井へ。
提案で終わらせない。結果につなげる。
これからも行動していきます。

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