【家庭教育が“政策”として前進しました】
令和6年9月議会で、
私は家庭教育支援の強化を一般質問で取り上げました。
不登校やスマホ依存、保護者の孤立といった
現場の声をもとに、
「後追い対応ではなく、未然に防ぐ仕組みへ」と
具体的提案を行いました。
この質問をつくるにあたり、
市内で子育て支援に尽力されている
NPO法人の皆さまから多くの示唆と現場の実情を
教えていただきました。
心から感謝しています。
そして令和8年度市政方針において、
市長から家庭教育の強化が明確に示されました。
▶ 令和8年度からは、市が講座メニューを作成し講師を派遣する新事業を開始
“補助型”から“市が主体的に届ける支援”へと、
大きく舵が切られました。
議会で示した課題認識と方向性が、
政策として具体化したことは大きな一歩です。
しかし、ここがゴールではありません。
実効性が伴っているか、必要な家庭に届いているか。
私はこれからも現場の声に耳を傾け、
継続的にチェックし、さらに前へ進めます。
子育て世代が孤立しない春日井へ。
提案で終わらせない。結果につなげる。
これからも行動していきます。
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