先日の金曜日、6年間余り籍を置いたある会社を去るにあたり、親しい仲間たちに送別会なるものを開いてもらった。ちなみに前夜も別の面子で歓送迎会があり連チャンの宴。
ここで働く前はずっとインディペンデントに仕事をしてきたので、こうした送別会というのは初めての体験だったのだが、図らずも感動感激してしまった。
元来オレは、「会」とか「式」と名の付くものが苦手で(高校の卒業式も、成人式も出なかった)、一方で、組織やサークルというものに属するのも嫌いな質なので、益々もってこうした○○会的なものには余り縁がなかった。
特に金曜の宴は1次会、2次会、3次会と宴は朝まで続き、参加者は延べ約60人か?
たくさんのプレゼントや花や寄せ書き、労いの言葉を贈られ、大量の酒とともに意識も朦朧。
気が付けば最後まで残った数人の仲間と始発待ち。そして解散。
仕事柄、普段は黒子ならぬ縁の下の力持ち的な存在に徹しているため、自分が表舞台に立つ機会はめったにない。
しかし、たまにはこうしてスポットライトを浴びるのも悪くないものだなあ、などと思いつつ、大量のプレゼントを両手に興奮冷めやらぬ宴の余韻に浸りながら独りふらふらと家路についた。
両日のイベントを仕切ってくれた幹事の仲間、そして集まってくれたみんなに心からありがとうを言いたい。
それにしても、主旨はどうあれこうして気心の知れた仲間たちが集い、酒を酌み交わし、語り、歌う宴というものは本当に心躍る、まさに人生における最高の清涼剤だ。やはり祭り(イベント)は素晴らしい! しかも祭り特有の、刹那に燃え上がり一瞬にして消え去る感情のダイナミズム、そこには日常には存在しない“美しさ”がある。
そうだ、今年は何か今までにない新しいイベントを企画しよう。そう心に誓った夜であった。
しかしまあ、送別会って一種の(明るい)葬式みたいなもんだと思うんだけど、ホントの葬式もこれくらい明るく楽しい方がいいねー。
★今日の語録: NO MATSURI NO LIFE(酒なくて何の己が桜かな)
▲「薔薇男にはやはり薔薇」ということで、仲間から貰った真紅の薔薇。 咲いた花なら散るのが定め。“刹那の美”にはただならぬ艶が宿っている。
ここで働く前はずっとインディペンデントに仕事をしてきたので、こうした送別会というのは初めての体験だったのだが、図らずも感動感激してしまった。
元来オレは、「会」とか「式」と名の付くものが苦手で(高校の卒業式も、成人式も出なかった)、一方で、組織やサークルというものに属するのも嫌いな質なので、益々もってこうした○○会的なものには余り縁がなかった。
特に金曜の宴は1次会、2次会、3次会と宴は朝まで続き、参加者は延べ約60人か?
たくさんのプレゼントや花や寄せ書き、労いの言葉を贈られ、大量の酒とともに意識も朦朧。
気が付けば最後まで残った数人の仲間と始発待ち。そして解散。
仕事柄、普段は黒子ならぬ縁の下の力持ち的な存在に徹しているため、自分が表舞台に立つ機会はめったにない。
しかし、たまにはこうしてスポットライトを浴びるのも悪くないものだなあ、などと思いつつ、大量のプレゼントを両手に興奮冷めやらぬ宴の余韻に浸りながら独りふらふらと家路についた。
両日のイベントを仕切ってくれた幹事の仲間、そして集まってくれたみんなに心からありがとうを言いたい。
それにしても、主旨はどうあれこうして気心の知れた仲間たちが集い、酒を酌み交わし、語り、歌う宴というものは本当に心躍る、まさに人生における最高の清涼剤だ。やはり祭り(イベント)は素晴らしい! しかも祭り特有の、刹那に燃え上がり一瞬にして消え去る感情のダイナミズム、そこには日常には存在しない“美しさ”がある。
そうだ、今年は何か今までにない新しいイベントを企画しよう。そう心に誓った夜であった。
しかしまあ、送別会って一種の(明るい)葬式みたいなもんだと思うんだけど、ホントの葬式もこれくらい明るく楽しい方がいいねー。
★今日の語録: NO MATSURI NO LIFE(酒なくて何の己が桜かな)
▲「薔薇男にはやはり薔薇」ということで、仲間から貰った真紅の薔薇。 咲いた花なら散るのが定め。“刹那の美”にはただならぬ艶が宿っている。