医者にシャワーで洗って薬を塗っておくように言われた背中のアテローム。
早速やってみた。

まずは今日病院で処置してもらったガーゼを取る。

背中なのでさすがに自分では出来ないので嫁にとってもらう。

嫁「ガーゼとったら小さいガーゼが背中に刺さってるよ~」
おばぴ「それを引っこ抜いてくれ」

嫁「あ~1センチくらいガーゼが入ってた」
おばぴ「ん?」
嫁「背中に穴あいてる」
おばぴ「まぢか!?」

シャワーの前に鏡で見てみると確かに穴が空いている。直径は5ミリ弱くらいだろうか。

残念ながら穴の中は鏡では見えない。
何が見えるんだろう~。
骨とか内臓とか!?

そんな訳はない。

嫁曰く黒い血の塊みたいのが見えたらしい。


シャワーも少し滲みるかなくらいで炎症をおこしてた時と比べれば全然痛くない。

薬塗ってキズパットを貼って完了。


今まで詰められてたガーゼもとれて違和感ゼロになった。

今日は、朝一から通院。


土曜日に職場のボスに「病院に行ってから出社します」と言ったら、

「休んでいいよ」と言ってくれたので、休むことにした。


随分と炎症の痛みから解放されてきた。

が、今日は患部をホジホジされないように気をつけよう。


医者「おはようございます。」

おばぴ「こんにちは。おねがいします。」

医者「では、そこに寝てください。」

おばぴ「うぃ~」


医者「ガーゼ剥がしますね~」


(ベリベリ・・・)


医者「あ~綺麗ですね~。健康で良かったです~」

おばぴ「??あ、そ~ですか。」


医者「ごめんなさい。搾ります。」

おばぴ「うっふぉ~!!」

医者「痛いですよね~」

おばぴ「・・・」


やっぱりシボラレタ・・・

昨日ほど痛くないけど痛い。

ってか、先生が捨てたガーゼにめっちゃ血付いてるじゃねーかw


医者「はい、終わりました。確か頻繁に通院するのが難しいんでしたよね?」

おばぴ「うぃ~」

医者「自分で処置できますか?」

おばぴ「できま~す。」


医者「では、シャワーで洗って薬を塗って下さい。飲み薬(抗生剤)もまた出しますので飲みきってください」

おばぴ「うぃ」

医者「次は土曜日に来て下さい」

おばぴ「うぃ」


服を着ながら。。。


おばぴ「ところで先生、今日も穴に何か詰めたんですか?」

医者「今日もガーゼを詰めました。ご自分で取って頂いて構いませんよ」

おばぴ「はぃ。。。」


ん?

自分で取るって??

背中だから傷口を見たことないのに?

つまんで取れるようなものなのか?


よくわからんが、まぁいいか。



ということで、経過は順調らしい。

でも、ガーゼ詰めたってことは切開したところがまだ開いたままってことだよな?

これって閉じるのかな?

それともずっと背中に穴開いたまま?



あ!そうそう

アテロームを完治させるには、皮膚の下に出来た袋ごと根こそぎ切除しないと無限に再発するらしい。。。

炎症を起こしてしまった場合は半年程度の時間が過ぎないと切除できないらしい。

(なんだか、癒着が取れないとか言ってた気がする)







今日の手術から1日経過。
今日も通院。
昨日がっちり固定されたテープもおばぴの激しい動きに耐えられず緩んできたが、粘着力だけが残り背中の至るところがベタベタする。

しかし、痛みは切開する前より格段になくなった。

今日は消毒とガーゼ交換。
しかも、今日は日曜日なので当直医?の男性医師(泌尿器科)だった。
ちなみにいつもは女医さんでふ。


消毒して、アテロームの袋にガーゼを詰め直して終了。
ガーゼを詰める時は痛かった。
まだ炎症は治まってないってことかな?

今日は防水シートみたいの貼ってくれたからシャワーはOKになった。
そしてテープを貼る範囲も狭くなったので動き易くなった。


次は明日。
いつまで通院するのだろうか…