前回の通院から、抗生剤を真面目に飲んだが何も変わらず激痛を伴う日々…
寝不足と仕事の忙しさで逝ってしまいそう…
で、2月12日。
土曜日なのに何故か職場の人たちに「午前中は病院に行くので休みます」って言うのはおかしいと思いつつ、2回目の通院。
痛さは少しおさまった気がするが、触るとやっぱり激痛。
おばぴ「こんちは~。お願いしま~す」
医者「こんにちは。では、見せてください。まだ破れてませんよね?」
前回言われていたのだが、アテロームが炎症をおこして柔らかくなると破裂して中身が出てくることがあるらしい…
そうなったら消毒してガーゼを当てておいてくださいと言われていたのだ。
おばぴ「破れてないけど、相変わらず痛いっす…
」医者「(患部をツンツンしながら)あ~もうこれは切開して中身出した方がいいですね~。切りましょう。」
おばぴ「切ったら楽になりますよね?」
医者「えぇ、なりますよ(にっこり)。」
おばぴ「じゃぁ切っちゃってください。」
医者「局マ(なんだかこんだかって言ってたが聞き取れない…)」
看護師A「はい。(ガラガラと治療器具を満載したカートを持ってきた)」
医者「では、ここに寝てください」
おばぴ「はい。うつ伏せですよね?(背中なんだから当たり前か)」
医者「そうですね。」
両肘を立てた状態でベッドにうつ伏せになった。
おばぴ「この体制でいいんですかね?」
医者「私は良いですけど、ぺたってなった方が楽じゃないですか?」
おばぴ「こうですね。(ベッドに胸を付けて完全にうつ伏せになる)」
医者「では始めます。今までに麻酔で気分が悪くなったこととかありませんか?」
おばぴ「ないです」
医者「判りました。麻酔打ちますね~。少し痛いですよ~(チクッ)」
おばぴ「…」
医者「具合悪くないですか?」
おばぴ「大丈夫です」
医者「切りました~痛くないですか?」
おばぴ「んぇ?もう切ったんすか?何も感じません」医者「今から中身を絞り出しますから頑張りましょうね」
おばぴ「??」
おばぴ「ぶひー!どひー!うひょー
」
医者「痛いですよね~」
おばぴ「いて~(涙)」
医者「ここは麻酔効かないんですよね~」
おばぴ「そうなんですか?」
医者「中の方まで麻酔かけるとなるともっと大量に麻酔薬使わないとできないんですよ」
おばぴ「ほぉ、そうなんですか」
医者は切開した部分を絞った後、何かで中身をほじくり返しているようだ。
とにかく滅茶苦茶痛い
医者「できるだけ中身を出しきった方が早く治るんですよ。いたいですよね~」おばぴ「痛いっす…」
医者「袋の中身でましたけど見ます?」
おばぴ「見ません…」
医者「では、袋の中を洗いますので横になれますか?」
おばぴ「うぃ」
ここで切開したところから注射器みたいやつの先を突っ込み、中の袋に生理食塩水を流し込んで洗浄している(たぶん)。
医者「はい、うつ伏せに戻っていいですよ~」
おばぴ「うぃ」
で、また何かで中身をほじってる。痛い。
医者「はい、じゃぁガーゼ詰めますね~痛いですよ~」
おばぴ「痛い…」
何だか麻酔した割に切る時以外は痛いという手術がガーゼを詰めてその上にガーゼを当ててテープでがっちり固定されて終わった。
終わった時には手汗と脇汗が物凄いことになってた(笑)
医者「お疲れ様でした。ガーゼ交換と消毒しますんで明日と明後日も来てください」
おばぴ「はい。ありがとうございました。」
さて、手術が終わったが麻酔がまだ効いていて背中がおかしい。ジャンパーを着るのも一苦労だし、厳重にテープで固定されているので自由に動けない。
超慎重に車を運転して返り、仕事に行った。
そしたらなんと、今まで悩み続けていた問題が全て解決した。とりあえず仕事は一段落した。
いや~去年の8月からずっと忙しかったな~と思いつつ、麻酔(ビール)を飲んでいた。
寝不足と仕事の忙しさで逝ってしまいそう…
で、2月12日。
土曜日なのに何故か職場の人たちに「午前中は病院に行くので休みます」って言うのはおかしいと思いつつ、2回目の通院。
痛さは少しおさまった気がするが、触るとやっぱり激痛。
おばぴ「こんちは~。お願いしま~す」
医者「こんにちは。では、見せてください。まだ破れてませんよね?」
前回言われていたのだが、アテロームが炎症をおこして柔らかくなると破裂して中身が出てくることがあるらしい…
そうなったら消毒してガーゼを当てておいてくださいと言われていたのだ。
おばぴ「破れてないけど、相変わらず痛いっす…
」医者「(患部をツンツンしながら)あ~もうこれは切開して中身出した方がいいですね~。切りましょう。」おばぴ「切ったら楽になりますよね?」
医者「えぇ、なりますよ(にっこり)。」
おばぴ「じゃぁ切っちゃってください。」
医者「局マ(なんだかこんだかって言ってたが聞き取れない…)」
看護師A「はい。(ガラガラと治療器具を満載したカートを持ってきた)」
医者「では、ここに寝てください」
おばぴ「はい。うつ伏せですよね?(背中なんだから当たり前か)」
医者「そうですね。」
両肘を立てた状態でベッドにうつ伏せになった。
おばぴ「この体制でいいんですかね?」
医者「私は良いですけど、ぺたってなった方が楽じゃないですか?」
おばぴ「こうですね。(ベッドに胸を付けて完全にうつ伏せになる)」
医者「では始めます。今までに麻酔で気分が悪くなったこととかありませんか?」
おばぴ「ないです」
医者「判りました。麻酔打ちますね~。少し痛いですよ~(チクッ)」
おばぴ「…」
医者「具合悪くないですか?」
おばぴ「大丈夫です」
医者「切りました~痛くないですか?」
おばぴ「んぇ?もう切ったんすか?何も感じません」医者「今から中身を絞り出しますから頑張りましょうね」
おばぴ「??」
おばぴ「ぶひー!どひー!うひょー
」医者「痛いですよね~」
おばぴ「いて~(涙)」
医者「ここは麻酔効かないんですよね~」
おばぴ「そうなんですか?」
医者「中の方まで麻酔かけるとなるともっと大量に麻酔薬使わないとできないんですよ」
おばぴ「ほぉ、そうなんですか」
医者は切開した部分を絞った後、何かで中身をほじくり返しているようだ。
とにかく滅茶苦茶痛い

医者「できるだけ中身を出しきった方が早く治るんですよ。いたいですよね~」おばぴ「痛いっす…」
医者「袋の中身でましたけど見ます?」
おばぴ「見ません…」
医者「では、袋の中を洗いますので横になれますか?」
おばぴ「うぃ」
ここで切開したところから注射器みたいやつの先を突っ込み、中の袋に生理食塩水を流し込んで洗浄している(たぶん)。
医者「はい、うつ伏せに戻っていいですよ~」
おばぴ「うぃ」
で、また何かで中身をほじってる。痛い。
医者「はい、じゃぁガーゼ詰めますね~痛いですよ~」
おばぴ「痛い…」
何だか麻酔した割に切る時以外は痛いという手術がガーゼを詰めてその上にガーゼを当ててテープでがっちり固定されて終わった。
終わった時には手汗と脇汗が物凄いことになってた(笑)
医者「お疲れ様でした。ガーゼ交換と消毒しますんで明日と明後日も来てください」
おばぴ「はい。ありがとうございました。」
さて、手術が終わったが麻酔がまだ効いていて背中がおかしい。ジャンパーを着るのも一苦労だし、厳重にテープで固定されているので自由に動けない。
超慎重に車を運転して返り、仕事に行った。
そしたらなんと、今まで悩み続けていた問題が全て解決した。とりあえず仕事は一段落した。
いや~去年の8月からずっと忙しかったな~と思いつつ、麻酔(ビール)を飲んでいた。


