普通自動二輪教習日記 卒業検定2回目
| 卒業検定2回目 2005-1-13 晴れ |
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| またまたきました。この時が。。。 でも、今回はあんまり緊張していません。夕べも良く眠れて、体調もばっちりです。 今日こそ決めます!決めて見せます! 前回同様、受付で昨日の補習代金(\4,200)と検定料(\4,200)を支払い、待合室で待ちます。 そして、教官が来たのはいいが、今日は私一人らしく、しかも2回目ということで説明は無いようです。 一応、コース図を持ってきてくれて、見せてくれましたが、直ぐにゼッケンを受け取り準備に入りました。 今日もプロテクタを付けます。なんか一人で検定というのも気合が入らないな~。 なんて思いながら、何故かこの場になって緊張している自分がいるのに気づき、タバコを 吸おうとしたところで教官がやってきて、いよいよ検定開始。 おいおい!タバコくらい吸わせてくれ!!ニコチン切れで手が震えて半クラが出来なくなるではないか! なんて、言う間もなく、ほんとに検定が開始された。。。 やべぇ~。まじで緊張してるよ。さっきまでは余裕で勝ち誇っていたのに。。。 魔のクランクが見える。なんか私を見て笑っているようだ(^^; で、メットを被り、例のごとく手を上げて、後方確認をしてバイクに跨る。 ミラーを合わせてっと。この辺で減点されるわけにはいかない。 ギアをローに入れてっと。 んっ!!!!!!!! あれ??? エンジンが止まったぞ!! どうなってんだ?? 再び始動スイッチを押すも、エンジンが掛からないどころか、セルも回らない。。。 なんじゃこりゃ~!!! うぉーーーーっ! もう、パニックじゃ! すると教官が拡声器で「どうした~?」。 そこで私「エンジンが掛かりませーん!」と叫びながら必死のジェスチャー。 再び教官「スタンドは?」 あ! しまった、スタンド外すの忘れてた!! 何やってんだ。。。 ってなことで、最初から痛恨のミスをしてしまい、3回目の卒業検定が頭をよぎったが、深呼吸で気を 取り直し、発進。練習走行を終え、発着点へ。。。と、前に大型自動車(教習者)が停止していたので 私も停止。 その時、教官が「じゃぁそこから行きますよ~」だって。頼むからイリーガルなことは止めてくれ。 そうでなくても、最初のミスで動揺してるんだからさ~。 で、いよいよコース走行。今日は1コースなので、初めにスラローム、1本橋。 1本橋はちょっとふら付いたが、アクセル吹かして一気に通過。 あぶねーあぶねー。クランクリベンジする前に試験中止になるところだったぜ。 そして、急制動。これは余裕。続いて魔のクランク。。。リベンジの時がきたのだ。 2速に落とし、クランクに進入。後輪ブレーキで、慎重に速度調整しながら、最初の左カーブ。 やべ! エンストする!! アクセルだアクセル! ブォーン!! クランク中の直線の左側パイロンに急接近! 慌てて後輪ブレーキを使い速度を落としつつ パイロン接触をギリギリで回避。。。落ち着く間もなく、クランクの右カーブ。この前は、ここで内側の パイロンに引っ掛けた魔のカーブだ。 昨日の練習の成果で、なんとかクリア! かなりギクシャクしてしまったが、何とかクリアしたようだ。 そして、S字も無事にクリア。坂道、踏み切りも無難にクリアし発着点へ。 エンジンきって、バイクから降りた途端、何故か息切れしている自分に気づいた。。。 きっと一気に緊張が解けたからだろう。 教官がやってきて、恒例のありがたい!?一言を頂きます。 教官「全体的にもっとスピード出さんと~。バイクはスピード出したほうが安定するんだからよ~」 教官「それと、クランク。普通クラッチ使わんか~」 私「そうなんですか?知りませんでした」 教官「まぁ、ああいう時はクラッチ使えばエンストしそうにならないんだ」 と、ここで初めてクランクでクラッチを使うことを教えられた。。。 でも、その他は何も言われなかったぞ。ってことは、もしかして合格か!? 例のごとく校長から発表があるということなので、待つこと5分程。。。 今日は、館内放送で呼ばれた(笑) で、校長が、「技能試験合格です!おめでとう御座います!」 よかった~! やっとだよ! そして、アンケートやら安全運転の誓い(?)なんかを書いて卒業証明書をもらい、免許センターの 説明を受けた。今日は平日だから、予定通り今日免許センターに行くことにしよう! でも、免許センターでの受付が13時~13時30分とのことなので、とりあえず一度家に帰り 昼飯でも食ってから行くことに。。。 で、免許センターで免許が交付されました。 これで、私もライダーです。バイクで公道を走れるのです! こうして、私の教習所通いが終わりました。 なんか寂しい気もしますが、、、きっと今度は大型二輪を取りに行くでしょう!(笑) |
最後に、、、
ここまで、読んで下さり有難う御座いました。
そして、応援してくださった方々に、この場を借りて御礼申し上げます。
本当に有難う御座いました。
