普通自動二輪教習日記 卒業検定!

卒業検定  2005-1-10 晴れ
やっときました。この日が!
昨日は、緊張の余り3時間程しか寝ていません。。。
(久々にこんなに緊張しました)

まず、受付で検定料、その他を支払います。
私の場合、、、
  ・1段階オーバー分(1時間) : \4,200
  ・卒業検定料 : \4,200
  ・夜間料金 : \2,100(※)

  ※)私の行っていた自動車学校は18:00以降の教習に\525の夜間料金が発生する。

結構高いな。。。まぁ、スラロームが出来なかった自分が悪いか(^^;

で、待合室で待っていると、今日の試験官がやってきて学科教室に連れていかれました。
今日検定を受けるのは2人。もう一人は若いです。
私も若いうちに免許とっておけばよかったなぁ~(TT)と、考えているとコースの説明が
始まりました。まぁ、昨日から2コースというのは判っていたことなので問題なし。
次に、検定中止事項の説明。。。これも学科の時に教官に聞いていたので一応把握は
しているが、この緊張状態の中でこんなこと聞いてたら余計に緊張するべよ!
軽く聞き流して、検定用のゼッケンをもらって試験開始まで、待機する。。。
ちなみに私の検定は2番目である。とは言っても、2人しかいないのですぐに順番が来る。
緊張もピークに達する。緊張をほぐす為!?一緒に検定を受ける若造に話しかけてみた。
  私「めっちゃ緊張しますね~」
  若造「そうですね。」
なんてクールなやつだ。。。
と、思っていたら、
  若造「プロテクタ付けます?」
って聞いてきた^^ 実は検定時は、プロテクタを付けなくてもいいらしいのだ。
  私「コケたら痛いんで付けときます」
  若造「あはは、そうですよね。じゃ僕も付けときます」
そんな感じで、色々話をしました。
若造は予想通り若く、高校3年生だそうだ。どうやら大学に通うのにバイクの免許を取るらしい。

そんなこんなで、教官がやってきていよいよ検定開始!
若造がバイクに跨り、エンジンを掛ける。あれ?発進時は左右後方確認だよね?
忘れてるぞ、若造君!!!
でも、その後若造君は1本橋で脱輪。。。検定中止ですね(^^;
ここの自動車学校は、検定中止でも最後までコースを走らせてくれる。
発着点に戻ってきた若造君は溜め息。私も何て声を掛けていいのかわからず、沈黙状態。。。
しかし、若造君には悪いが、お陰で緊張がほぐれた気がする^^

いよいよ私の番です!
まず、教習で教えられた通り、教官に向かって手を上げて準備完了であることを合図。
後方確認をし、サイドスタンドを外しバイクに跨る。ミラーを合わせ、エンジンを掛ける。
ここまでは完璧だ!そして、左右後方を確認し、右ウィンカーを出して再度右後方を確認して
いざ発進!!
準備走行は、外周の半分の距離を走り、再び発着点に戻る。まぁ、途中では変速の具合や
ブレーキの聞き具合を軽く確認。特に問題はなさそうだ。
で、発着点につくと、教官が拡声器で「それでは、コースを走って下さ~い!」。
それを聞くと、再び発進。
最初は外周を回り、急制動。3速のまま急制動コースに入り、45kmくらいをキープ。
ちょっとスピードを出し過ぎたが、余裕の停止。教官が白旗を揚げた。よし!
落ち着いて、ギアを1速に戻し、クランクへ。無難にこなした(と、この時は思っていた)。
そして坂道発進。これは問題無くクリア。そして踏み切りを超えて、1本橋、スラローム。
安全策で、1本橋は8秒くらいだったはず。スラロームは、パイロンに接触しないように余裕を
もってターン。多分時間はギリギリだろう。
最後はS時、これも問題なし。そして発着点へ。ニュートラルにして、降りる。
この瞬間「やったぜ!もらった!!」と思い、思わずにやけてしまった(^^;

教官が戻ってきて、有り難い!?一言を頂きます。若造君は1本橋について言われていました。
私はと言うと、、、「全体的な走りは良かったです。ただ、クランクはもうちょっと大きく回らないと~
パイロンに接触していましたよ」と言われ、「は?接触??」ちなみに全然気が付きませんでした。
ショックの余り、口が開いたままでした。。。
合否の発表は校長よりあるそうです。って、おい!2人とも不合格って判ってるんだから省略しろ!
5分ほどして、受付に呼ばれ校長から合否の発表。わざわざ、校長から聞くまでも無く2人とも
判っていたので、あっさり終了。。。

直ぐに補習の予約をして、撤収。
帰りの車の中で、「くそ~!クランクのばかやろ~!!」
ほんとに接触してたのかな???