Familyというお芝居を見に行きました。
舞台のセットは細かいところに仕掛けがあったりして、けっこう本格的でした。
役者の方たちはみなさん貫禄があって、お芝居を見に行くのは二回目ですが、上手いなぁと思いました。
ただ、話の結末が少し短く、最終的に何を伝えたかったのかが不明確で、ボケも若干古くてキレがなく、なんだか勿体ない感じがしました(´`)
どんなに経歴を積んでいる人でも、脚本を書くのはやはり難しいのかなぁと思いました。
今、旗揚げ公演1ヶ月を前にして主役が逃亡してしまったという危機的状況に陥っている友人がいますが、たとえ失敗しそうだとしても、あきらめないで頑張ってほしいと思います。
やることに意義があると思うし。
ピンチこそ最大のチャンスだぞ、って誰かが言っていましたよ☆(^-^)