昨日はマンツーマンでした。

私一人なので、簡単なレッスン内容で、無理なく楽しめました。

最近、やっと、バーレッスンが以前よりスムーズにできるようになってきたように感じます。

苦手なルルベのバランスも、最初と比べると安定してきました。

とはいっても、チャコットのクラスの人たちと一緒にすると、私はついていけないんですけどね。

チャコットのクラスはバレエ入門だけど、ほとんどの人がバレエは3年以上やっているし、続けてポアントのクラスに出ているから、入門じゃない!と、思うのですけどあせる

普段行っている教室の先生は優しいから、へたくそな私でもとても褒めてくださいますが、違うクラスに出ると、自分がかなりの初心者で、あまりにもできないことに気づいて凹むことが。。。

でも、最初の目的は、大好きなバレエを、無理なく楽しむことなので、たとえへたくそでも、自分の中で少しでもできるようになったことが見つければ、それは大ラッキーだよねアップ

今日は衣装を持ってきたので、実際に着てやってみました。

オデットの衣装は誰でも知っている純白のチュチュ。

「大人の初心者で、これを着る機会は、たぶん他の教室ではないと思いますから、あなたはラッキーですよ」と先生。

確かにラッキーかも。
だけどね、技術が伴わないから、正直、写真だけ(上半身だけ)でもいいや~ってな感じです(笑)

鏡にうつった自分に、少なからずがっかりした経験がある人の中に、当然私も入っています。

衣装はキラキラしてステキ。
ああ、だけど、身長がかなり低くて、脚が太い私が着ると、お笑いです。

テレビでプリマハムのCMに出てくる、ぶたさんのチュチュ姿。
あれそっくりなんだから。

ダンナと息子の男チームは、できれば見たくないそうで。
でも、娘は、私の発表会を見に行きたいと。

どうするかな~。

以前、ある人の奥さんがバレエの発表会出るという話で、その人は、見に行きたくないそうでした。
でも娘さんも出るから仕方なしに見なければならないと。

ダンナは「わかるなぁ。オレだって嫌だな~。そんな体型も動きもおかしい土素人なんて見たくもないよ。」と。

それが今度は自分の奥さんが出ることになろうとは。

私がバレエを習うことも、あまりよく思っていなかったのはわかっている。

お金もないのに、習い事をするなんて、どういうつもりだって。

自分の中にも罪悪感がある。

でも、おしゃれも洋服も化粧も食事も、倹約できるものは徹底的に倹約してバレエのお金にしています。

ムダ使いは全くしていません。

だから、バレエだけは習わせてとお願いしています。(バレエが一番ムダ使いだといわれていますが)

発表会が近づくにつれて、なんだかマイナスな感情ばかり出ている私です。

疲れているんだわしょぼん

発表会の前に資格試験もあって、焦っています。

何もかも早く終わってほしい、そう願うばかりです。