今年になって2回目のマンツーマンです。

個人レッスンといったら贅沢ですが、単に、みんなお休みで、私一人しか来ていなかった、ということで。

先生がやってくれるのを見ながらのレッスンなので、のびのびとでき、厳しく言われない分、ストレスにはならないけど、上達は望めません。

チャコットは逆で、先生はお手本を示さない分、個人個人をしっかり見てくれますが、かなりキビシクいわれるため、落ち込んでしまいます。

どちらがいいかはわかりませんね。

でも、できるならどちらも経験すれば少しは上達するかもしれません(笑)

で、今日は、そのマンツーマンの先生とのこと。

先生のところは、とても小さな教室(伝統のあるバレエ教室でしたが、生徒の数は激減し、クラス運営も厳しいようです)、発表会も格安で出演できます。

格安といっても、普通に主婦をしていると、それはかなりの高額。

習い事ごときで正直、そんな金額は難しいし、ダンナもいい顔しません。

でも、最初で最後になるかもしれないといわれ(出演者が毎年少なくなっているので、発表会は今年で最後かもしれないとのこと)、へたくそ初心者なのに出ることにしたのです。

もう発表会の費用や衣装代は支払ったから、これ以上はいらないだろうと思ったら。。。

なんと、「発表会のビデオを買ってください」ですって目
それも¥5000するのです叫び

こんな度素人のビデオをそんな金額で買うなんて!
いくら記念になるからといって、自分の超格好悪い姿を改めて自宅で見ることは、まずないですあせる

ご協力いただけないかしら?っていわれても、協力できないですショック!

そのうえ、つぎは発表会はできないけど、勉強会という形でやりましょう!って。

勉強会っていったって、衣装も含めると¥40000はかかります。

「あなたなら十分上手だから、できますよ」って。
ウソでしょう。

いつもならお世辞だとしても「ありがとうございます」といってありがたく受け取りますが、これはとても受け取れませんね(;^_^A

だって、まだバレエを始めて1年しか経っていないし、スタイルもバレエダンサーとはかけ離れているし、客観的に見ても、明らかに初心者のおばちゃんですから。

あんまりお金のことをいわれると、引いてしまいます。

以前習っていたヨガの先生からも、ワークショップや講座を受けるように何度もいわれ、金銭的に余裕がないことをいうと、先生の機嫌が悪くなって、それっきりですから。

生活がかかっているから、そんな風に先生方がおっしゃるのはわかります。
でも、私もギリギリのお金で通っているので、余裕がないのです。

それでまた、ヨガの先生のように、機嫌や態度が悪くなる先生でしたら、私もこの教室はやめようと思います。
こんなことでストレスを抱えるのもバカみたいなので。

結局、正直に、我が家の経済状態では難しいこと(娘のダンスのことや歯の矯正で出費が多いこと)を話し、とりあえず勉強会出演やビデオ購入はできないことを伝えました。

相手があることなので、あまり気分を害さないように言葉を選びましたが。。。
断りの言葉って、難しいものですね。