▲ 香櫨園小学校の子供達から被災地へのメッセージが書かれています☆
5月が近づいてくると夙川(国道2号~香櫨園浜)の川の上に毎年恒例の『夙川の鯉のぼり』が姿を見せます♪
実は、この鯉のぼり達、震災を風化させない、被災地を応援するという
贈られた静岡県の気持ちが込められているそうです。
元々この鯉のぼり達が登場したのは、阪神大震災後の同年5月、
静岡県のボランティア組織が、子供達を元気付けようと、
500匹の鯉のぼりを香櫨園小学校に送った事から始まっている。
そして翌年から、川沿いの住民らが毎年5月に夙川に揚げるようになったそうです☆
その後、数年前にも、鯉のぼりが老朽化したりして半数が使えなくなったので、
同県が再び呼びかけ、約2300匹が集まったのだそうです。
東日本も復興するには、これから数年、十数年という長い年月が
掛かると思いますが、希望を持ってみんなで復興していきましょう☆
『負けないで!東日本 こころは一つ』☆
▲ これからの時期、子供達の川遊びする姿もよく見られます♪
▲ 鯉のぼりが元気よく川面を泳いでます♪
▲ どこまでも続く大漁(?)の鯉のぼり☆



