希死念慮に苛まれながらも、受講では母の新しい姿を発見できました。

 

 私は心の奥底に「母の姿をそっくりコピー」していた事で、「私」だけでなく「母」の人生までも体験し、しかも母が感じた「苦しさ」「辛さ」「恨み」「憎しみ」等は余り感じずに済む人生だったと気付きました。「1人分の『苦しさ』で2人分の人生を送る事ができる」という母の深く広い愛の賜物だったのです。

 

 

 2日目午前中のワーク終了1時間前、講師のアドバイスでオーソドックスな「天国の母との会話」に戻しましたが、感じるものに差はありませんでした。頭では知っていた、「全ては『愛』として同じであり、『元々一つ』である』という言葉の意味を少しですが感じ取る事ができたような気がしました。

 

分かっちゃいるけど (背景23) - オバケ草子より

 

続きはこちらです。