「書く」という作業は、自分を見詰め、掘り下げてゆく事なのかも知れません。
解決したと思っているトラウマを一つ一つ思い出しながら文章で表現してゆくと、無性に苦しくなりました。涙でパソコンのモニターを見る事ができなくなり、頭の中が混乱してキーボードを叩く事もできなくなり、場合によっては我を失いました。
何度となく、「こんな事をして何になるんだろう?」と感じ、嫌になって放り投げたくなりました。それでも「真我開発講座」の受講中、嫌なもの、思い出したくないもの、見たくないものを直視しながら、一つ一つ乗り越えた事を糧に書き続けました。
おかしくなった原因かも知れない出来事と、その時に感じた事を書き続け、何度も読み直しました。他のものに頼らず、自分の力で解決したいという強い思いがあったから、書き続けられたのかも知れません。
手紙 (背景6) - オバケ草子より
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