何故、ここまで嫌なのかが分かりませんでした。
ある日尼僧から、一度日本に戻って両親に会ってくるようにと言われました。タイ上座仏教では何よりも両親との関係を大切に考えており、私と母との関係改善が必要だと思われたようです。
日本の父に手紙を郵送した時は日本の両親に会う事も視野に入れたにも拘らず、この時は私自身も「何故ここまで?」と驚くほどの激しい心理的抵抗がありました。日本の「何か」に怯えていたような気もします。
両親との関係の大切さは「真我開発講座」を受講して分かった積りでいましたが、未だ引っ掛っているものがあるようです。
行きたくない (背景12) - オバケ草子より
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