振り返れば、この日から人生が180° 方向転換を始めたと思います。
ふと周りを見渡し、私は唖然としました。一様に「迷い」を抱えた表情の人ばかりが集まった会場は、まるで某新興宗教団体の集会のようです。宗教嫌いの私は強い嫌悪感を覚え、「こんな所に関わるのはやばいぞ」と思いました。
ですがその時、一人だけ目映いばかりの光を放つ、美しい女性が私の目の中に飛び込んできました。かなりの美人でしたが、驚いたのはその外見ではありません。まるで後光が差しているように、その女性だけが輝いて見えたのです。後にも先にも、これほど人が眩しく映った事はありません。
気功教室じゃない!? (背景0) - オバケ草子より
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