126cm/25kgのQ太郎に130サイズで縫ってみ~るの巻き。彼には普段、幅120サイズ丈130サイズで

こしらえてあげるのですが、120サイズを買っておらず、自分の手持ちの中で一番厚手の鬼裏毛で作れば、

130サイズでもしっくりくるかな~とレッツトライ。




身頃に使ったグレーに白い星の生地:slowboatさんで以前購入。
パッチに使った黒に白いランダムの生地:キバジの倉庫さんで以前に購入。
リブに使用のネオングリーンのスパン生地:だいぶ昔に購入。


ひじパッチは仮止め用ののりでくっつけ、家庭用ミシンに2本針をセットして縫い縫い。上糸には30番の

エッフェルミシン糸。ボビンに巻きつけたものと2つ用意。下糸にはウーリー糸を使いました。

2本針 ピッチ3.0mm←こちらクリックすると今回使った針(ショップはtakatomiさん)のページにとびます。



この針はそもそも、takatomiさんでエッフェルミシン糸の色見本を買う時に店内検索してみつけたもの。

エッフェルミシン糸 サンプル帳



思っていたよりも色が多くてびっくり。あと、takatomiさんはエッフェルミシン糸の大きいやつも扱って

います。小さいやつだと無い色もあるみたい。レジロン糸は糸切れしちゃうし、ナイロン製だからほどけ

やすいような。なので、最近エッフェル糸使ってます。小さいやつは、Shop T-orizuruさんが安い

と思う。色数をそろえたかったので、まずは小さい糸で色んな色を買いました。

話は戻って、2本針で縫うと裏側はこんな感じになります。



ジグザグ。カクカクのところで、上糸を拾っているのであります。

表側。♥akn♥



この2本針、色んな距離のがあるので、またtakatomiさんで買い物がある時にゲットする予定。

カラー文鎮

カラー文鎮
価格:714円(税込、送料別)



あと、takatomiさんは文鎮 ♥akn♥ もオススメなんだけど、自分いちおしの赤と紫が今売り切れ・・・。

さて、縫いあがった服。Q太郎に着せてみると・・・







幅が大きい。・・・でも今冬ビンテージトレーナー着せたいなあ。120サイズ買いそうだなあ。


以前縫ったプルオーバー。前印につけたフロッキーがとれてしまったので、アップリケしてみました。

うさぎは着られなくなったTシャツから切り抜いたもの。ウーリー糸で、手縫いでちくちく。ちょっと

からまり易いのね。

仮り止メの時に、自分が使っているのは、布用スティックボンド。最近購入。



↑楽天・手芸倶楽部さんより。

待ち針やとどうしても、自分の手に1回は刺してしまうし、裏毛は厚みがあるから打ちにくいし。

つけすぎに注意って書いてあるんだけど、のり部分が固くて、強めにこすらないとつかない・・・。

つけすぎる人そんなにいるんだろうか・・・。とはいえ、仮り止メに便利です。


こっから下は、今回の服を縫った時の日記(今年の3月にアップしたもの)。一緒の記事にしちゃい

ますね。あだむちゃん現在138cm/28kgになりましたけど、まだゆとりある感じでがんがん着てます。


薄い紫、ラベンダー色のガーゼ裏毛で、あだむちゃんの春用トップスを縫う。

スパンリブには、薄い水色を組み合わせて。

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胸元には、ピンクのフロッキーシート(ぴんくユンボ編で紹介してます)をりぼんのカタチに貼り、

青透明のスタッズを水玉よろしく、アイロン接着。

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型紙はpetit etalageさんの、ドロップドスリーブプルオーバー

袖が落ちてて、そしてぷっくりなのがポイントの服。

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身長132cm、25kg。細身の体型。今回は120サイズを使い、袖を長袖になるように

20cm伸ばしてます。

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裾も長めを狙って、プラス8cm。そのついでにポケット位置をずらすのを

忘れてしまい、ポケット底が裾リブと縫いこめず、そのままでもよかったものの、

底を縫い止めるついでにハートの飾り。

ポケットの中には、ターコイズ×きなりの水玉の布。



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久々の海にハイテンション。下のボーダーは水着。水泳帽とゴーグルもつけて。

さすがに水が冷たくて、潜りはしませんでした。


(追記)ピンクりぼんフロッキーは、1回の洗濯で取れかけな感じでぷらぷら。

普通の洗濯には向いてないようです。って当たり前か。薄々そうなるとは思っていたケド、

外れたらまた違う何かをつけりゃいいわ~ってスタンスでつけてみました。


あだむちゃんのサイズのつもりで作ったら、履けるけどちょっときついよとのことで、ワンサイズ下である

Q太郎のものとなったズボン。

ストレッチ布帛ってだけでひとくくりにしないで、その中でも伸びにくかったり、布の厚みのこともちゃんと

確認してこーと学びました。特に細身の物を作る時には、ですね。この時に使った生地、手持ちの他の

ストレッチ布帛と比べましたら 厚みがあり、しかもよくよく見たらポリウレタン2%。通常のストレッチ布帛

って5%のものが多いわと気づき。なので、5cmのところで右左で持ち引っ張るというやり方で、どの位

生地が伸びるかというのを比べたら、わあ、差が分かるルル。





型紙 petit etalage さんのスキニーパンツ 130サイズ

作成したのはだいぶ前。現在Q太郎126cm/25kgになりましたが、履いております。(´∀`*)





後ろポケットが小さめなのが好み。




買ったお店(コットンプラザ)をのぞいてみたら、この色は売り切れ。オレンジが残っていました。

COZYさんのパターン、「ピグモントレーナー」。



前々から絶対買う、と決めていたものの、cozyさんのブログ(去年)でピグモントレーナーの140サイズ

と大人サイズを作っていると言っていたので、それが出来上がってからにしようとちょっと我慢していた。

こないだ問い合わせてみると、何度も試作しているけれど、納得のいくものが出来ずストップしている

とのこと。先日の楽天駅伝でついに130サイズをゲット。

普段、ムスメ幅130サイズ丈140サイズ、ムスコ幅120サイズ丈130サイズで作っているのですが、今回の

型紙は袖の丈足しの見当がつかないので、とりあえず、130サイズをレシピどおりにパジャマに作って様子見。

使った生地は紺色のテンション低の普通に厚みのある裏毛。はみだし袖には、黒白ギンガムチェックの多分

スパン入りの薄いニット(ニット屋さんでオマケにもらったものなので、詳細不明)、首リブにはNanachan's

Tail
さんで買った紺に白ピンドットのスパン。あと、袖切り替え部分に使う薄い布(袖口見返し)は薄ミント

色の薄いスムース。

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自分は2本針4本糸ロックミシンと家庭ミシン(上糸:エッフェルミシン糸・下糸:ウーリー糸)を使用。

一番の難所と思われる、袖と袖をドッキングする部分は、黒白チェック生地がよく伸びる+ロックミシンで

そう手こずることもなく縫えました。ここの部分の合い印が欲しいなと思ったので、自分で型紙に書き込む

予定。これがあんまり伸びない生地・家庭ミシンだと大変だと思います。まあでも、「直線ミシンをかけて

ギャザーを寄せて縮めて」という手間がかかるだけかな。

「ゴムを入れた状態で、ゴム通し口をミシンでふさぐ」のも自分は好きじゃないので、ちょっとやり方変えて

やってみようと思いました。

寝る前の子ども捕まえて、着てもらいました。ピンボケで。まずは小3のQ太郎。126cm/25kg

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片手にピグモンを持ちつつ。ウルトラマンはまっていたから、人形がある。「眠たくて立てない」というので

写真これのみ。

次は小4のあだむちゃん。138cm/28kg

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幅特に文句ない感じ。なので、丈長くして作る予定。

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ただあだむちゃん、「ゴムの部分が何か嫌(着心地)」と言っていたので、ゴム少し大きくしてゆとり持たせ

てみます。







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我が家のピグモン、片手が行方不明・・・

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内布はプードルファー、外布は茶杢の裏毛ニットを使ってミトン手袋に初めて挑戦。型紙は

COLORFUL HARMONY さんです。説明書読んでから取り掛かったんだけれど、意味の捉え方間違えて、

縫い代込みと勘違いしてしまいました。

使う布の厚みとか伸びを考慮して、内側の線か外側の線を選んで作ります。

最初はプードルファー(内布)を内側の線、裏毛(外布)を外側の線で作っていたら、なんだか、

隙間が多かったので、どっちも「内側の線」でまずはムスコ用のを作成することに。

プードルファーは毛が散らばるので、カットしたらすぐにビニール袋にしまい、使う分は裁断した箇所を軽く

引っ張って抜け毛をとっておく、というのが自分のやり方。

そして今回プードルファー側の縫い合わせは、まち針・クリップを多用してもどうしてもずれてしまうので、

手縫いでちくちくしつけをしてからミシンをかけました。

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(これは完成後裏返しにして撮影したもの。最初ムスメのを作るつもりだったので、ピンク。どうせ

見えないのでそのまま使った。ひひひ。)

子どもたち、よく、かたっぽが無いナイと騒いでいるので、使わない時はくっつけて置けるよう、プラスナ

使いました。今回使ったのはなちゅらるデザインさんで購入した星のターコイズブルー。

♪ほし型20組入り

♪ほし型20組入り
価格:524円(税込、送料別)



同じ店で買ったハンディプレス機でかしめました。



このハンディプレス機、10mmタイプのプラスナはちょっと難しいな(ものすごく力を入れないと必要分

広がってくれない)と感じたのですが、星はつぶす部分が太い分、苦労しませんでした。

ボトム(いわゆる下側のトップ)は丸なのですが、今回の手袋は見えるので、ボトムにも星の形を

使いました。子どもがちゃんとプラスナぱっちんしておくかは甚だ疑問だけど。名前書く箇所もできたの

で、まあよしよね。


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手持ちの布の中で一番しっくりきそうな縄編み風スパン布が、かなりの薄手だったので、別のスパンも使い

アーム部分は2枚重ね。手袋本体と縫い付ける(ここだけロックミシン使用。他の箇所は、上:エッフェル

ミシン糸/下:ウーリー糸の直線ミシンで縫いました)時、ちゃんと挟み込んでるか確認しつつ、少しずつ縫って

いきましたが、挟み込めてない箇所少し有りました。そこは手縫いで手直し。

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↑頑張るロックミシン。

学校用の手袋完成。小3のムスコ、126cm。型紙はL(130~)サイズです。

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「あたたかだ~」と叫んでおりました。プードルファー、苦労するけど、あったかい。



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Nanachan's Tail さんで購入した30/3 ラフィー裏毛 抜染水玉プリント スモークブルー

この生地、あだむちゃんのズボンにしようと思っての買いだったんだけど、同じ店で買ったラフィー裏毛の

別バージョン生地で作ったズボンが、履いた一日目にお尻に穴。だはは、おてんばなウチの子供たちには

向かない様子。


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(これが現在のズボン。)


ここのお店のラフィー裏毛、生地感はすごくカワイイものの、水通しで横方向にのびてしまうのが残念・・・。

先述のズボンは、ドット部分がプリントの為、ドットの部分だけ伸びてない感じだったんだけど(その後の

洗濯で段々楕円に。)、

今回のスモークブルーのは抜染ドットのため、水通しの時点でドット部分も一緒に伸びてました。洗濯で

どの道横広がりの楕円になるので、そのまま裁断。


もうひとつ、この生地の欠点。自分はロックミシンで縫うのだけど、縫ったところがナミナミになりがち。

ズボンを縫った時よりもかがり幅を最大にしたら調子よく縫えてると思っていたんだけども、結果、首周り

縫いつけの部分が若干なみなみ。差動を最大にすればよかったんかなあ・・・。袖縫い付けの時と同じ

差動で大丈夫だろうと思ってたんだけどね。


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型紙は、Candy Frossさんのでポンチョ風カーディガン。130サイズで、ロング丈。さらに

袖も裾も3cmくらい伸ばしてます。生地が1mしか買ってなかったので、足りない部分(首裏側など)

に別布天竺を使ったりしてます。

さて、着画。学校帰りの格好の上に羽織らせて。あだむちゃん 138cm/28kg。


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反省点。袖口と身頃裾に、水通しで特に伸びきった部分を使ってしまったわと。ここは2cm位短くしよう

かなと思案中。

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あだむちゃんからは、ぼたんを下までつけて欲しいって注文が入りました。

ムラサキのボタンは、



こちらブレイズさんで買ったもの。今覗いてみたら、ブラウンしか残ってないみたい。

注意事項に、洗濯の時は外してくださいって書かれています。破損防止の為。だから、服とかに

じゃなくて、ヘアアクセなんかを想定しているんだろうねえ。ひひひ駄目になったら、別のをつけるさあ。
マツケさんで購入の、裏毛ニットカーキ ♥akn♥ を使い、

裏毛ニット≪カーキ≫ 1mカット

裏毛ニット≪カーキ≫ 1mカット
価格:609円(税込、送料別)



SMILEさんでゲットした「サルエルスウェット」の型紙でぬいぬい。10分丈で、裾リブ無しバージョンに

しました。あだむちゃんにと思い、130サイズでズボン裾をプラス6cm、ウエストリブを縦に1cm長くして

作成。彼女138cm28kg。さて着画。

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ポケット口のリブと、ウエストリブには、ニット生地shop BOBBINで買った売り切れのスパンリブ。

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使った裏毛が90cm幅と狭いので、2枚(1mカットで売っているので)使いました。

そして身長的には130サイズのQ太郎にも履いてみてもらいました。彼:126cm/25kg

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ゆとり多目なもののそうおかしくないように感じたので、130サイズをレシピ通りに縫ってぼっちゃん

用のも縫っちゃおうと思いました。


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マリメッコの「KESATORI ケサトリ」生地を、自分の枕カバーに仕立てました。

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高い布なのでケチって40cmしか買わなかったのですが、自分の枕にはちょうどでした。この布、幅145cm

と幅広。プラスナをつけるところに接着芯を貼ろうと思っていたのですが、端切れが出ても使い道が思い

つかないわあと、余る部分を全部折り込んで(5つ折りくらいした)しっかりさせ接着芯は使いません

でした。


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プラスナは注文中なので、まだつけてないです。でももう枕にかけて、すやすや。


注文中のプラスナは、なちゅらるデザインさんのもの。


ss10(約10mm)プラスナップ★30組★Newカラー

ss10(約10mm)プラスナップ★30組★Newカラー
価格:315円(税込、送料別)



ハート・星・12mm・14mmなどもあります。

サンコッコーのプラスナ専用ハンディプレスだと上手く取り付け出来なかったので、ハンディプレスも購入。



サンコッコー用のハンディプレスにセットすれば使えるというパーツも売られているけど、ちょっと比べてみた

くて本体にしました。



マリメッコ布はもうひとつ買って、ミシン台のカバーにしました。(その日記 うさぎ先生

裏毛としては標準的な厚みって感じの紺色裏毛で、PALLETさんのカーディガンに初チャレンジ。

天竺等に比べれば厚みのある生地なので、ワンサイズ上げて縫うべきかな~と悩みつつ、普段のあだむ

ちゃんのサイズ:幅130サイズで丈を数cm長くする:で作成。

布が厚かったせいで縫いズレしたのか、裾布が、前立ての右と左で位置が違っちゃいました。♥akn♥


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ボタンホールを開けずに済むサンコッコーのプラスナップを使用。小さい方(9mm)の黒(紺も出てるけど

手元に無かったので)。個人的には、内側のパーツ、バネとゲンコが白なのが残念。小さいボタンで、

あと丈を長くしたので、ボタン5個のところ7個にしてます。



(↑楽天:ストロベリーコットンさんより)


こういうハンディプレスを使ってかしめるのですが、わたし、女子にしては握力強い方(自分の記憶では

高校の頃の握力が右40kg左38kg)で限界までかしめたつもりでも、旦那に再度やってもらうと、さらに

ヘッド先端が大きくつぶせてしっかりします。なので、いつも旦那に仕上げを頼みます。


さて、あだむちゃんに着せてみたらば。

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なんだかお腹周りが、着膨れしている・・・ような。


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↑後ろ姿。しっくり感が低めなので、ワンサイズ下のぼっちゃんを呼ぶ。


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サイズ明らかに大きいのに、しっくり感はぼっちゃんの方に軍配。


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なので、ぼっちゃんの学校用のカーディガンになります。めでたしめでたし。


前後が分かりにくいTシャツに絵を描いてしまうの巻き。スカルを描いたろと思いついて、色々自分でドクロ

(下絵)を描きまくり、結局こんな感じにしたのだが、


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もはや、描きすぎて自分の好みに仕上がったのか分からない。へんてこ感は出てると思うのでよしとしよう、

と自分に言い聞かせている。


今回使った筆は、初めておろしたのだけど、細い線を描くのにちょうどよかった。


(BY ラッピング倶楽部さん)


蛍光オレンヂ色のペンキは、Tシャツくん専用インク。

個人的には、服に絵を書くときに使うインクは、セタカラーがちょうどよい粘度で好きなんだけど、


(セタカラー・黒の不透明色。他にも色々色有り。これもラッピング倶楽部さんのもの。)


セタカラーの蛍光色は、透明色で、濃い色の生地には染まらないと書いてあったので、

今回はTシャツくん。(こっちの注意点は、綿が50%以上でないと駄目らしい。)


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ガイコツを描いた青ボーダーのTは、息子用のドルマンTシャツで、一度完成したものの、裾布などが

気に入らず、手直し中でございます・・・。


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(無駄情報)歯をひとつひとつ描いたのがこだわり・・・