$おばけ★のブログ

内布はプードルファー、外布は茶杢の裏毛ニットを使ってミトン手袋に初めて挑戦。型紙は

COLORFUL HARMONY さんです。説明書読んでから取り掛かったんだけれど、意味の捉え方間違えて、

縫い代込みと勘違いしてしまいました。

使う布の厚みとか伸びを考慮して、内側の線か外側の線を選んで作ります。

最初はプードルファー(内布)を内側の線、裏毛(外布)を外側の線で作っていたら、なんだか、

隙間が多かったので、どっちも「内側の線」でまずはムスコ用のを作成することに。

プードルファーは毛が散らばるので、カットしたらすぐにビニール袋にしまい、使う分は裁断した箇所を軽く

引っ張って抜け毛をとっておく、というのが自分のやり方。

そして今回プードルファー側の縫い合わせは、まち針・クリップを多用してもどうしてもずれてしまうので、

手縫いでちくちくしつけをしてからミシンをかけました。

$おばけ★のブログ

(これは完成後裏返しにして撮影したもの。最初ムスメのを作るつもりだったので、ピンク。どうせ

見えないのでそのまま使った。ひひひ。)

子どもたち、よく、かたっぽが無いナイと騒いでいるので、使わない時はくっつけて置けるよう、プラスナ

使いました。今回使ったのはなちゅらるデザインさんで購入した星のターコイズブルー。

♪ほし型20組入り

♪ほし型20組入り
価格:524円(税込、送料別)



同じ店で買ったハンディプレス機でかしめました。



このハンディプレス機、10mmタイプのプラスナはちょっと難しいな(ものすごく力を入れないと必要分

広がってくれない)と感じたのですが、星はつぶす部分が太い分、苦労しませんでした。

ボトム(いわゆる下側のトップ)は丸なのですが、今回の手袋は見えるので、ボトムにも星の形を

使いました。子どもがちゃんとプラスナぱっちんしておくかは甚だ疑問だけど。名前書く箇所もできたの

で、まあよしよね。


$おばけ★のブログ

手持ちの布の中で一番しっくりきそうな縄編み風スパン布が、かなりの薄手だったので、別のスパンも使い

アーム部分は2枚重ね。手袋本体と縫い付ける(ここだけロックミシン使用。他の箇所は、上:エッフェル

ミシン糸/下:ウーリー糸の直線ミシンで縫いました)時、ちゃんと挟み込んでるか確認しつつ、少しずつ縫って

いきましたが、挟み込めてない箇所少し有りました。そこは手縫いで手直し。

$おばけ★のブログ

↑頑張るロックミシン。

学校用の手袋完成。小3のムスコ、126cm。型紙はL(130~)サイズです。

$おばけ★のブログ

「あたたかだ~」と叫んでおりました。プードルファー、苦労するけど、あったかい。



$おばけ★のブログ