
コマサさんのブログにて、キッズのパッチスヌードの作り方が書いてあるのを知り(コマサさんが作ったボーダーパッチスヌードめちゃカワイイ)、作りました。
今回はパッチせずに、表地側一枚で。使った布は、ニット工房さんで購入の千鳥格子のニット。ポリエステル製なのですが、細い毛糸で編んだみたいな見た目で起毛してます。一枚だと風スースー。
生地・服地のニット工房【ニット生地 プリントニット★千鳥格子マスタード系】メーカー放出品... |
裏側は、プードルファーのネイビー。ファー自体あまり知識がないですが、プードルファー、作った直後はふわふわであたたかでいいのですが、使用していく内にゴミ等が絡まり易く、見た目が残念な感じになり易いかなあと。なので、もう買わないつもりでいるのですが、どのファーを買えばいいのかさっぱり分からない・・・。そして、プードルファー結構残っているんで、今年はそれを使い切りたい・・・。
右写真、2年前に作った学校用のネックウォーマーを裏返したもの。ゴミ、コロコロでも取りにくいです。
プードルファーであだむちゃんのカーディガンを作った
こともあるのですが、外遊び上等の子に、プードル
ファーをむきだしで与えるのはアウトでありました。
初めて着たその日に、前後全面にびっちり、
枯れ草・小枝・くだけた落ち葉をひっつけて
帰ってきたよ・・・。
全然とれないので、猫にあげました。
ちなみに、作業時毛くずが出るプードルファーを使う時は。
普段は透明(色が見える方が都合がいいので)袋に保存。湿気対策に口は開けています。
出す時には、他の布(毛くずがつき易いです。じゅうたんやソファーとか座布団などの布製品にも注意。)が当たらないような場所(私は片付けた床の上)にそっと広げ、裁断。
はさみで裁断した部分、切り口(使う部分の切り口も、残りのプードルの切り口も)を軽く引っ張るようにして、毛くずをとりゴミ箱へ。
毛くずとりした、残りのプードルは透明袋にすぐにしまっておきます。使うプードルも放置せず、早めに縫いヌイして完成させるようにしています。
切り口を全部引っ張って行くのが手間なのですが、(やったことないけど、掃除機で吸わせることもできるかも?)掃除機をあまり使いたくない派なのでありました。
さて。出来上がって一番に思ったのは、白部分が少なくなるようにずらせばよかったな、ということ。
着画は小4のQ太郎(ちなみに頭周りは53cm)。水玉のもけもけジャケットを着ているので、柄柄でうるさいですけど。ジャケットが大きいからなのか、首が短いからなのか、埋もれてる感がありました・・・。そうそう、このもけもけジャケットは2年前にゲットしてあだむちゃんが着ていたものなのですが、ゴミからまりません。見た目の劣化もそんなにしてないです。触り心地は少し劣化してます。タグチェックしてみたら、ファー羽毛部分アクリル100%・ファー基布部分ポリエステル100%とありました。アクリルのファー、今度買ってみようかな~。

わたしスヌード持ってなくて、巻き方がいまいち分かってないのですが、写真見て、千鳥柄をたくさん見せたい時は、前側でねじらない方がいいなと思いました。
ふちが表側にくるんとなり易く、裏のプードルファーがかぶさって千鳥柄が隠れがちなのが残念。これは、千鳥柄ニットが薄いせいなのかなあ・・?
このスヌードは、姉が連れて行ってくれるキャンプで、夜外で星空を見るイベントがあるらしく、あったかい格好をということで、急遽作りました。Q太郎、かぶった瞬間に「あったか~い」と言っていたので合格。あだむちゃんにも、いそいでぬいヌ~イ。
(追記)首が埋もれている感は、ジャケットが大きいからでございました。













真ん中部分を縫い付ける前の写真。折りながら縫い留めていったのに、外側はフレア~。水色鬼ピンチが写っている写真は、ロゼット裏側です。
























あだむちゃん10月半ば時点で、144cm32kg。細身体型です。















