inori patternさんのサルエルキュロットパンツを150サイズで縫った(その時のブログはこちら マリオ )ら、細身体型の彼女には大きいなと思い、それでも最初に着た時はそんなに違和感がなかったのですが、洗濯してくたくた感が出たせいなのかどうか、サイズの違和感がこんにちわ。

というわけで140サイズを購入したので、縫いヌイ。股上を+1cmしました。あと、フリルはつけていません。サイズ感がしっくりくるかどうかわからず、惜しくない布ということで、布山の中からチョイスしたのは、サックス地にクリーム色のコインドットの布(2年前に購入。綿100%のオックス生地。)。

パーツの形が普通のズボンとは違い、工程も通常のズボンとは違うということもあって、縫い合わせはミスしやすいです。(1回目ミスしたので気をつけながら縫い合わせたのですが、今回もミスして、リッパーのお世話になっております。)
隙間が空かないようにマチを縫い合わせていくのも、ちょっと難度が高め。縫い代をどっち側に倒すかも悩みます。

 
↑自分はこんな感じに倒しました。

ウエストゴムには、先日初購入した、ライクラを使ったゴム、「トップフィット」を使ってみました。細いゴムって割りと早い段階で伸び切ってしまうってイメージがあって。なので、ウエストゴムに使うと、服がサイズアウトする前に伸び切って、ゴムの入れ替えをしなきゃいけない可能性が高いんじゃあ?と思っていて。このライクラは、「繰り返し洗濯で伸びきりません」と書いてあるのにくいつきました。

4/6/7/8/10mm幅があり、色は白と黒(黒の方がちょっと値段が高い)が出ている様子。今回は8mm幅(10コール)の白を使いました。


↑自分が買ったのは、楽天のいとやさん。今まで使っていた細ゴム(天馬印)より薄くできているのにびっくりしました。

ウエストゴムに使う時は、用尺+1cmでゴムを切り、ボトムウエストに通したあと、両端を1cm重ねて縫うのが自分のやり方。ゴムが細いので多分、ミシンでは縫えないなと、手縫いで縫いました。(ミシン掛けでの糸切れが少なくなりました、とゴムの商品説明にあるので、ミシンを使ってみたかったですけど)



前印に蛍光ピンク(フルレセントピンク 33)のセタカラー(布用絵の具)でアルファベットをスタンプ。アンティークな字体のアルファベットに、ネオンピンクはちょっとしっくりきてないわと反省。Eの向きも間違えました。


↑ラッピング倶楽部(楽天)さん

あだむちゃんの着画。たった今測定、151cm36kgヒップ73cm。

 

履いてもらった第一印象は、「えっ、でかい」。150サイズを使ってしまったかと型紙を重ね合わせて確認したけれど、間違えてませんでした。使った生地が薄手といえども、前回使った布地より張りがあるので、こんな感じになった様子。洗濯したらまた様子が変わるかな~。

150サイズの方も撮ってみました。

 

夏休みの間、子供たち(小6女子と小5男子)に洗濯物を干してもらっているのです。子供の「ぱんぱん」とシワを伸ばす作業が適当なので、こんな感じにしわしわです。ひひひ。


ちなみに着画でトップスに着ているのはSMILEさんのパターン、バタフライTシャツです。可愛くて気に入ってるけど、首が詰まり過ぎなのが気になります。あと、たまに袖がめくれてても、本人は気付かないでいます。
(この服の作成時ブログはこちら レンガブロック