
パターン屋a+さんの「ローライズ風ベリーショーパン」の丈を長くしたもの版3作目。
生地はデリキャスさんで2年前購入のデニムニットラメ入り。これがちょっと笑ってしまう。ラメのせいなのか、見た目の質感がゴムちっく。ロックスターが履いているズボンの感じ。
以前、この生地でジョッパーパンツ(そのブログはこちら←このズボンいまだに愛用です。120サイズで作ったのですが、只今Q太郎130cm26kg)を作ったら、かっこよくできたのだけど、時々ゴム感に笑えます。
ポケットは、大変そうだと思って挫折。でも、ポケットがないとのっぺりしちゃうので、フェイクポケットをつけました。うさぎのチロルテープをタグっぽく添えて。
これが大変で。1cmくらい大きくカットして、縫い付けてから、余分な生地部分をカットしたのですが、こういう手こずる生地はもう少し大きくカットした方がよかったのかも。とほほ。表はなんとか縫えた感じに仕上げたものの(写真見ると、ポケット脇がなみうっちゃってますね・・・)、裏側はこんなんなりました。

きゃは~。今回エッフェルミシン糸の30番を使っているのですが、右写真真ん中の中心の縫い代押さえステッチにも使ったのに、ポケットほど手こずってなくて。近くで見ると縫い目がたがたですけどね。現時点で気付いているのは、この布の場合、「ニット用ミシン針」よりも「布帛用のミシン針」の方が向いているみたいってこと。
あと、エッフェルの60番と30番だと30番(糸が太い方)の方が手こずる感が・・・。糸がくしゅくしゅなりがち。糸が割れ易いのかな。
エッフェルミシン糸は、「ゆっくり縫う」「針目を大きくする」「上糸を弱くする」ことに気をつけて使っているのですが、上糸を弱くしすぎると、裏側の縫い目がおかしくなるし・・・。難しいです。(でもレジロン糸より全然いい)
あと、ミシンで使っている時に、糸巻き芯の切り込み(糸端を留めるための切り込み)にエッフェルミシン糸は引っかかり易いので、切り込みに糸が入っていかないよう、お手製のカバーをかけています。

上左写真のように。カバーは、エメラルドグリーンのスパンフライスを輪に縫ったものです。
プラバンでボタンを試作中。懸念は、洗濯機の攻撃?に耐えうる(塗った色がとれてしまいそう)のかということ。使えるといいんだけど~。プラバン裏の処理を色々変えて、試してみるつもりです。
ウエスト布に使った、白×黒の4mmストライプは、ブロード生地です。
シンプルなストライプ柄ブロード生地【4mm巾】 全10色 |
↑こちらアットホビー@スタイリストゴトウさんで、購入しました。
あだむちゃん、着画。143cm/31kg/ウエスト55cm(8月1日時点)
型紙は130サイズ。丈を+4.5cm、股上+1cmで作ってます。(あだむちゃん細身のためワンサイズ下にし、パンツが見えてしまわないよう丈を長くしてます)

できるしわが独特なのがおもしろい。そろそろ次のサイズでも作ってみよう。
そうそう、このパターン・ショーパン1作目の裾を、布帛でバイアステープを作ったものでくるんだのですが、(カバステに不信感を持っているため、カバステを使わずにすむ始末の仕方がないかな~と実験気分でやってみました)
只今、「着た。→洗濯。」を10回くらいはしたかな~って感じ。下にその写真。現時点、こういうところに布帛のバイアステープを使っても問題はなさそう。よくよくみると、しわができていますけどね。

今度は軒並みほつれまくり~の、タンクトップの裾にやってみるつもり。ついでに伸び止めになって、身ごろの横伸び率が小さくなってくれるんではないかと期待しているんだけど、どうかなあ。タンクトップには、「スムース」生地をよく使うのですが、着るたんびに横伸びしていきます・・・。よれよれになるのが早い~。