小学生の男の子には丈が短すぎるかな~と思いつつ、a+さんローライズ風ベリーショーパンを試しに縫ってみました。120サイズ、股上を5mm・股下も5mm長くして作成。(Q太郎細身体型なので、ワンサイズ下に丈を長くしてます)
後ろポケットにひげを刺繍。刺繍はあまりしたことがなくて、初めてやる「アウトラインS」というやり方で縫い縫い。糸は2本どり。自分が見た本(別冊spoon. ハンドメイドBOOK)には、角のところのやり方が書いてなくて、適当にやったけれど合っているのか謎のまま。

身ごろ生地は、SMILEさんの30/10デニム裏毛スカイブルー(現時点扱いなし)。ネットで買うとよくあることだけど、思っていた色味と違っていて、一度この生地でハーフパンツを縫ったけれど、自分的にはパジャマな感じになってしまい(そのハーフパンツブログはこちら マリオ )、今回のショーパンもパジャマ用で縫っています。この生地、これでほぼ使いきりできたのでヨロコビ♪

ウエストの別布部分には★が印刷された、20スパンテレコ。この生地もすぐ、星が色あせた感じになってしまうのでパジャマ用生地。身ごろが普通の裏毛の厚みで、ちょっと厚みのあるものを使ったので、ここはもうちょっと薄い生地をチョイスするべきだったです。一応ロックミシンさんが頑張ってくれたので縫えましたが、身ごろ+ウエストベルト+ウエスト別布の縫い合わせの時の厚みが厚い~って感じでした。その次の工程の押さえステッチはさすがに省略。代わりに、特に厚くて裏返っちゃうところ(前中心・後ろ中心の縫い代の重なり部分)を手縫いで縫い留めておきました。

ウエストベルトもそのままだと厚みが出すぎるかなと思って、ベルト裏を別布にしたのですが、ベルト上部分に押えステッチ入れたらなみうっちゃいました。これも裏返っちゃいそうなので、前中心後ろ中心のところで手縫いで縫い留めてあります。

裾は、折ってカバステ処理するつもりだったのですが、処理する前に、全体3cm丈が長いとどんな感じなのかをチェックしたいと履かせてみたら、やっぱ短い(そりゃあベリーショーパンだから)ので切りっ放しでそのままにしました。それでも、座るとパンツがばっちり見えるので、また作る時にはもう少し長くするつもり。






着画。Q太郎127cm/25kgです。トップスには襟周りを失敗したかもなPALLETさんのUネックTシャツ。(その詳細ブログはこちら まりおたん



セットアップパジャマにしちゃおうってことで、Tシャツにセタカラーを使って筆でひげ描き描き。(右側に写っているのがセタカラー。布用絵の具です。)