カバーステッチミシンで自分が一番悩んでいるのは、縫い目がとんでしまうこと。伸ばし棒をちゃんと伸ばし
ても、糸掛けが失敗してないか確認してもする目とび。そういうものなのかな
と思い、目とびした箇所を
手縫いで直したり、ジグザグを上からかけてそこからほどけてこない(洗濯でそこからほどけてるような気が
する)ようにしていたのですが。(自分の使っているカバステは JUKI MCS-900)
先日子供のボクサーパンツのクロッチ両脇の飾り縫いにカバステを使ったのですが、まず縫ってみて違和
感。しばらくして縫い目が大きいことに気づく。(最初の設定、送り目ダイヤル3) 参考書的な本持ってない
ので、こういうことも分からなくて。とにかく密にすればいいかといえばそうでもなく。結局自分の好み感で
2.5に落ち着きました。下写真
、左側の縫い目が送り目ダイヤル2.5、右が送り目ダイヤル2。

失敗したカバステ縫い目は基本的には外し易い(縫い終わりの方からルーパー糸を引っ張ればピーっと
外せます)のですが、引っかかって抜けない時も多々あります。その原因は推測するに糸調子がキツイ
せいまたは、縫い目に布の繊維がからまってしまっているかみたいです。無理やり引っ張ると余計に外す
のに時間がかかります。またピーっとほどけるようになるまで、縫い終わりの方から縫い始めの方へ向か
って、ルーパー糸をひと目ひと目ほどいてほどいて切って、を繰り返す感じでやってます。
さてさて、ボクサーパンツの飾り縫い同じ糸調子設定で右と左を縫ってみると、向かって左側は縫い目
がひとつもとばなかったのに、右側は何個かとんでしまっていて(下写真
参照。これは送り目ダイヤ

ル3で縫い目が大きいことにまだ気づいてない)。左と右で何が違うんだろうと考えたら右針と左針のそれ
ぞれの布の厚みが違う。両方とも上から下へ向かって縫っているのですが、クロッチ側は布2枚の厚み。
身頃側は縫い代が加わって布4枚の厚み。え~そういうこと?と思い失敗縫い目を外して、下側から上へ
向かって縫い直したら、おおっ、目とびゼロ。

上写真
は、送り目ダイヤル2.5に設定し直し、糸調子の設定は変えずに、右針と左針のそれぞれの縫う
時の厚みが同じになるように、右と左で向きを変えて縫い直して完成させたモノ。
もう一つの失敗件、説明。タンクトップを縫う時に同じ糸調子設定で裾と首リブ袖リブを縫ったら、裾は一番
長い距離を縫ったのに目とびゼロ、その他の箇所は目とび数回。下写真
左上斜めの黒い糸の縫い目
が「裾」、キミドリリブの上の黒い糸の縫い目が「その他」。裾とその他で何が違うかといったら、厚み。もうひ
とつ考えられる原因は、裾以外はカーブになっているから?でもボクサーパンツの時のも、若干カーブを縫っ
ているわけで。

というわけで、ここでの結論。目とびする場合は、「糸調子の設定を失敗している」ってことが考えられる。
目とびするかどうかも、結構長めに縫わないと分からなかったりするので、試し縫いはけちらないこと。
試し縫い時、布の厚みの条件を本縫い時と同じにすること。
あ、ちなみに、ボクサーパンツを縫う時のカバステでの飾り縫い気に入らないなと思ったのですが、その後、
タンクトップを縫う時に太い糸に替えたら結構裏側の縫い目が好きかもと思ったので、次のパンツは、太
い糸でやってみる予定。糸の太さが違うだけで、縫い目の印象が違うんですねえ。市販の子供ボクサー
パンツの飾り縫いを見るに、縫い目が違うわあ。なんていうのかよく分からないですが、自分のカバステミ
シンでは出来ない縫い目の様子。

市販パンツの縫い目。

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ても、糸掛けが失敗してないか確認してもする目とび。そういうものなのかな
と思い、目とびした箇所を手縫いで直したり、ジグザグを上からかけてそこからほどけてこない(洗濯でそこからほどけてるような気が
する)ようにしていたのですが。(自分の使っているカバステは JUKI MCS-900)
先日子供のボクサーパンツのクロッチ両脇の飾り縫いにカバステを使ったのですが、まず縫ってみて違和
感。しばらくして縫い目が大きいことに気づく。(最初の設定、送り目ダイヤル3) 参考書的な本持ってない
ので、こういうことも分からなくて。とにかく密にすればいいかといえばそうでもなく。結局自分の好み感で
2.5に落ち着きました。下写真
、左側の縫い目が送り目ダイヤル2.5、右が送り目ダイヤル2。
失敗したカバステ縫い目は基本的には外し易い(縫い終わりの方からルーパー糸を引っ張ればピーっと
外せます)のですが、引っかかって抜けない時も多々あります。その原因は推測するに糸調子がキツイ
せいまたは、縫い目に布の繊維がからまってしまっているかみたいです。無理やり引っ張ると余計に外す
のに時間がかかります。またピーっとほどけるようになるまで、縫い終わりの方から縫い始めの方へ向か
って、ルーパー糸をひと目ひと目ほどいてほどいて切って、を繰り返す感じでやってます。
さてさて、ボクサーパンツの飾り縫い同じ糸調子設定で右と左を縫ってみると、向かって左側は縫い目
がひとつもとばなかったのに、右側は何個かとんでしまっていて(下写真
参照。これは送り目ダイヤ
ル3で縫い目が大きいことにまだ気づいてない)。左と右で何が違うんだろうと考えたら右針と左針のそれ
ぞれの布の厚みが違う。両方とも上から下へ向かって縫っているのですが、クロッチ側は布2枚の厚み。
身頃側は縫い代が加わって布4枚の厚み。え~そういうこと?と思い失敗縫い目を外して、下側から上へ
向かって縫い直したら、おおっ、目とびゼロ。

上写真
は、送り目ダイヤル2.5に設定し直し、糸調子の設定は変えずに、右針と左針のそれぞれの縫う時の厚みが同じになるように、右と左で向きを変えて縫い直して完成させたモノ。
もう一つの失敗件、説明。タンクトップを縫う時に同じ糸調子設定で裾と首リブ袖リブを縫ったら、裾は一番
長い距離を縫ったのに目とびゼロ、その他の箇所は目とび数回。下写真
左上斜めの黒い糸の縫い目が「裾」、キミドリリブの上の黒い糸の縫い目が「その他」。裾とその他で何が違うかといったら、厚み。もうひ
とつ考えられる原因は、裾以外はカーブになっているから?でもボクサーパンツの時のも、若干カーブを縫っ
ているわけで。

というわけで、ここでの結論。目とびする場合は、「糸調子の設定を失敗している」ってことが考えられる。
目とびするかどうかも、結構長めに縫わないと分からなかったりするので、試し縫いはけちらないこと。
試し縫い時、布の厚みの条件を本縫い時と同じにすること。
あ、ちなみに、ボクサーパンツを縫う時のカバステでの飾り縫い気に入らないなと思ったのですが、その後、
タンクトップを縫う時に太い糸に替えたら結構裏側の縫い目が好きかもと思ったので、次のパンツは、太
い糸でやってみる予定。糸の太さが違うだけで、縫い目の印象が違うんですねえ。市販の子供ボクサー
パンツの飾り縫いを見るに、縫い目が違うわあ。なんていうのかよく分からないですが、自分のカバステミ
シンでは出来ない縫い目の様子。

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