以前記事にしたのですが、自分の使っているロックミシン JUKI MO-114D の押さえがねに元々ついて

いる(他機種は、別売りで買うみたい)「テープ付け案内」を使ってウーリースピンテープ(ニット作品の

伸び止メに使います。)を挟み縫いすると、テープが引き伸ばされた状態で縫われ、それによって、そこ

の部分が固くなってしまう点とその縫い代部分を倒すと通常より厚みが出てしまう点が悩みでした。

昨日レギンスを縫う時に、股上にスピンテープを挟むと指示があり、試し縫いの時に、押さえ圧のせいかも

と思い、圧を弱めて縫ってみたのですが、やっぱり、テープが細くなってしまいます。

次に、テープつけ案内を使わずに、生地の上に乗せて縫ってみたら、あら。テープが細くなってない。

というわけで、本縫いの時にやったやり方を書いてみます。




おばけ★のブログ縫い始めの部分に直線ミシンでしつけ。今回メスカットし

ながら縫うので、カット分端っこからずらしてます。この

時点で、テープの長さはカットしてません。(最初は縫

い終わりのところでもしつけをしたのですが縫ってみない

と、必要な長さが分からないなと思ったので省略)


(追記)今は、仮止め用のりで縫い始め部分をひっつけております。わたしが愛用しているのはこれ↓。


↑楽天のアベイル・コマドリさんより。色んなことに使えます。例えばタグ縫い付けの時にこれを使えば、まち針要らずだし、縫いずれが少ないです。


あと、前はやってなかったのですが、今は、ウーリースピンテープを使う前に、大体使う長さ分を水スプレーしてアイロンをかけています(スチームアイロン)。若干縮んで、太さが整います。


おばけ★のブログ押さえ金の下に入れ、テープをメスでカットしてしまわない

ように気をつけながら、縫います。

生地終わりに来たら、テープを必要分残してカット。

縫い終わったら、最初のしつけ糸を抜いておきます。





おばけ★のブログ                           今回の結果。矢印

下に置いたウーリースピンテープと比べても細さが変わりま

せん。テープが若干ずれたりするのは、練習で上手くなる

かなあ。そもそも、テープの位置がどうなるのが正解なのか

疑問デス。写真左側のように、テープ端が少しはみでる方が

しっかり縫われてる感ある気がするけど、以前「右針糸だけ

に伸び止メがかかっていればよい」という記述を目にしたような気がするからはみでなくてもいいのかな。

この記述は、伸び止めに接着芯をテープ状に切ったものを使った場合の説明だった気がします。

ウーリースピンテープを使う場合もそうなのかなあ はてな

この件、知ってる方いたらぜひ教えて下さい。




縫い代をウーリー側に倒しても、反対側に倒しても厚みに代わりなくなりました。

テープつけ案内は、他にどういう使われ方をするのか不明なのですが、テープ自体に伸縮がある場合

は使わない方がよい気がいたします。










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