注)このブログ書いた後、また少しやり方変えたので、新しく書き直したブログがあります。
生地が届いたら、まずするのは、水通し(しなくていい物もあります)。
今回は「ニット」生地の水通しについて、最初の頃と随分やり方を変えたなあと思うので、書きます。
あくまでも自己流ですけど・・・。
何回か水通しをして思ったのは、「生地が伸びちゃう~」 「意外と水を吸い込まない・・・」の2点。
ニット生地を広げて、バケツに入れる。輪になっている生地も、輪の中を広げます。
(これは水が染み易くするため)
生地が漬かる位の水位まで、水を入れる。(ここで浅くするのは、腕まくりが大変だから)

泡(空気)をなるだけ追い出すように、まんべんなく押す。
伸びたり歪んだりするので、引っ張ったり、雑巾のようにねじったり
しないように気をつけつつ。
(たまに、ニットでもあっという間に水を吸い込む生地もあります。
その場合は押さなくても大丈夫)
大体、空気を追い出したなと思ったら、水を足して深くします。
水の中で生地をほぐしながら、全体的に水が染みているか確認。
染みてない箇所があったら、指でつまんで空気を追い出します。
(これさぼると、何時間漬けても、染みてないことがあります・・・)

数時間置く。終わったら、透明瓶に水を入れて水の色を
チェック(バケツの色で水の色が見えないので)し、色落ち
がひどい物は、完成品の洗濯を別にした方がいいとメモ。
洗濯機に入れ、脱水をする。脱水の時間も短い方がいい
みたいだけど、乾くのに時間がかかるのと、水の重みで伸びたり
するので、足りないのもちょっとダメ、と思い、排水ホースから出
てくる水の量を見ながらストップボタンを押してます。
でも、排水ホース普通は穴の中に入れてますよね。ウチは
古い洗濯機が外に置いてあって、それ使っていまして。
脱水が終わったら、すぐ、物干し竿にかけて、形を整える。
端を持って軽く揺らしたり、挟むように叩いたりしてしわもなるべく
とる。(このまま干すと、水の重みで伸びちゃう可能性大です)
いったん吊るすのは、整え易いから。

地面にレジャーシートを敷いて、その上に生地を広げる。
風で飛ぶので、重石も置く。輪になっている生地は、空気が通る
ように、輪の中に重石、がよいかと思われます。
(写真では、水の入ったペットボトルを使っていますが、これ、ペット
ボトルに水滴がつくのでオススメしません。代わりがみつからない
ので、まだ使っているけれど。植木鉢は意外と軽くて、あおられて
転がります)
時々重石の場所を替えて(重石の下が乾かないから)、大体
上側が乾いたら、生地を裏返します。その時、レジャーシートが濡れて
いたら、タオルで拭きます。
これの欠点は、飛んできた葉っぱ等が乗る。というのと、生地の下側に
も空気が通るようにすれば裏返さずに乾くじゃん、というので、改善の
余地有りです。あ、あと、日なたで乾かすのも多分よくないです。気に
しないで干しちゃってますけど。
(13.6.5追記)最近は、レジャーシートの上で大体乾いて布が軽くなったら、吊り干しにして乾ききらす
ようにしてます。レジャーシートの上で乾ききらすのは時間がかかるので(下側が乾きにくい)。

ちなみに小さい生地の場合は、バスタオル干し(写真参照)などの
上で乾かしてます。茶色がついてしまったことがあるので、
錆びには注意。
洗濯ばさみ(風で飛ぶので必須)の跡がつくので、つかない洗濯ば
さみを買いそうになってます。
こんな感じでやっております。それから普通は、生乾きの時に地の目を整えながら、アイロンを
かけるらしいです。どうせ、使う直前にもアイロンかけるし、と思ってやってないです。
アパレルとかでは、水通しはしないみたいな記述を見たことがあるのですが、1m四方の生地を水に漬
けて縮む率を計り型紙をその分大きくするらしいです。無理です。
綿生地(縮み易い)、子供服(サイズが細かい、洗濯がんがんする)ってことで、面倒臭がりですが、
水通ししております。生地端が丸まり易いものは、水通しをするとさらに丸まる点もなんとか解決できな
いかしら・・・?
生地が届いたら、まずするのは、水通し(しなくていい物もあります)。
今回は「ニット」生地の水通しについて、最初の頃と随分やり方を変えたなあと思うので、書きます。
あくまでも自己流ですけど・・・。
何回か水通しをして思ったのは、「生地が伸びちゃう~」 「意外と水を吸い込まない・・・」の2点。
ニット生地を広げて、バケツに入れる。輪になっている生地も、輪の中を広げます。(これは水が染み易くするため)
生地が漬かる位の水位まで、水を入れる。(ここで浅くするのは、腕まくりが大変だから)
泡(空気)をなるだけ追い出すように、まんべんなく押す。伸びたり歪んだりするので、引っ張ったり、雑巾のようにねじったり
しないように気をつけつつ。
(たまに、ニットでもあっという間に水を吸い込む生地もあります。
その場合は押さなくても大丈夫)
大体、空気を追い出したなと思ったら、水を足して深くします。水の中で生地をほぐしながら、全体的に水が染みているか確認。
染みてない箇所があったら、指でつまんで空気を追い出します。
(これさぼると、何時間漬けても、染みてないことがあります・・・)

数時間置く。終わったら、透明瓶に水を入れて水の色をチェック(バケツの色で水の色が見えないので)し、色落ち
がひどい物は、完成品の洗濯を別にした方がいいとメモ。
洗濯機に入れ、脱水をする。脱水の時間も短い方がいいみたいだけど、乾くのに時間がかかるのと、水の重みで伸びたり
するので、足りないのもちょっとダメ、と思い、排水ホースから出
てくる水の量を見ながらストップボタンを押してます。
でも、排水ホース普通は穴の中に入れてますよね。ウチは古い洗濯機が外に置いてあって、それ使っていまして。
脱水が終わったら、すぐ、物干し竿にかけて、形を整える。端を持って軽く揺らしたり、挟むように叩いたりしてしわもなるべく
とる。(このまま干すと、水の重みで伸びちゃう可能性大です)
いったん吊るすのは、整え易いから。

地面にレジャーシートを敷いて、その上に生地を広げる。風で飛ぶので、重石も置く。輪になっている生地は、空気が通る
ように、輪の中に重石、がよいかと思われます。
(写真では、水の入ったペットボトルを使っていますが、これ、ペット
ボトルに水滴がつくのでオススメしません。代わりがみつからない
ので、まだ使っているけれど。植木鉢は意外と軽くて、あおられて
転がります)
時々重石の場所を替えて(重石の下が乾かないから)、大体上側が乾いたら、生地を裏返します。その時、レジャーシートが濡れて
いたら、タオルで拭きます。
これの欠点は、飛んできた葉っぱ等が乗る。というのと、生地の下側に
も空気が通るようにすれば裏返さずに乾くじゃん、というので、改善の
余地有りです。あ、あと、日なたで乾かすのも多分よくないです。気に
しないで干しちゃってますけど。
(13.6.5追記)最近は、レジャーシートの上で大体乾いて布が軽くなったら、吊り干しにして乾ききらす
ようにしてます。レジャーシートの上で乾ききらすのは時間がかかるので(下側が乾きにくい)。

ちなみに小さい生地の場合は、バスタオル干し(写真参照)などの
上で乾かしてます。茶色がついてしまったことがあるので、
錆びには注意。
洗濯ばさみ(風で飛ぶので必須)の跡がつくので、つかない洗濯ば
さみを買いそうになってます。
こんな感じでやっております。それから普通は、生乾きの時に地の目を整えながら、アイロンを
かけるらしいです。どうせ、使う直前にもアイロンかけるし、と思ってやってないです。
アパレルとかでは、水通しはしないみたいな記述を見たことがあるのですが、1m四方の生地を水に漬
けて縮む率を計り型紙をその分大きくするらしいです。無理です。
綿生地(縮み易い)、子供服(サイズが細かい、洗濯がんがんする)ってことで、面倒臭がりですが、
水通ししております。生地端が丸まり易いものは、水通しをするとさらに丸まる点もなんとか解決できな
いかしら・・・?