注)このブログ書いた後、また少しやり方変えたので、新しく書き直したブログがあります。


生地が届いたら、まずするのは、水通し(しなくていい物もあります)。

今回は「ニット」生地の水通しについて、最初の頃と随分やり方を変えたなあと思うので、書きます。

あくまでも自己流ですけど・・・。

何回か水通しをして思ったのは、「生地が伸びちゃう~」 「意外と水を吸い込まない・・・」の2点。




1 ニット生地を広げて、バケツに入れる。輪になっている生地も、輪の中を広げます。

(これは水が染み易くするため)


2 生地が漬かる位の水位まで、水を入れる。(ここで浅くするのは、腕まくりが大変だから)

おばけ★のブログ3 泡(空気)をなるだけ追い出すように、まんべんなく押す。

伸びたり歪んだりするので、引っ張ったり、雑巾のようにねじったり

しないように気をつけつつ。

(たまに、ニットでもあっという間に水を吸い込む生地もあります。

その場合は押さなくても大丈夫)


NO.4大体、空気を追い出したなと思ったら、水を足して深くします。

水の中で生地をほぐしながら、全体的に水が染みているか確認。

染みてない箇所があったら、指でつまんで空気を追い出します。

(これさぼると、何時間漬けても、染みてないことがあります・・・)


おばけ★のブログ5 数時間置く。終わったら、透明瓶に水を入れて水の色を

チェック(バケツの色で水の色が見えないので)し、色落ち

がひどい物は、完成品の洗濯を別にした方がいいとメモ。


6 洗濯機に入れ、脱水をする。脱水の時間も短い方がいい

みたいだけど、乾くのに時間がかかるのと、水の重みで伸びたり

するので、足りないのもちょっとダメ、と思い、排水ホースから出

てくる水の量を見ながらストップボタンを押してます。

おばけ★のブログでも、排水ホース普通は穴の中に入れてますよね。ウチは

古い洗濯機が外に置いてあって、それ使っていまして。


7 脱水が終わったら、すぐ、物干し竿にかけて、形を整える。

端を持って軽く揺らしたり、挟むように叩いたりしてしわもなるべく

とる。(このまま干すと、水の重みで伸びちゃう可能性大です)

いったん吊るすのは、整え易いから。


おばけ★のブログ8 地面にレジャーシートを敷いて、その上に生地を広げる。

風で飛ぶので、重石も置く。輪になっている生地は、空気が通る

ように、輪の中に重石、がよいかと思われます。

(写真では、水の入ったペットボトルを使っていますが、これ、ペット

ボトルに水滴がつくのでオススメしません。代わりがみつからない

ので、まだ使っているけれど。植木鉢は意外と軽くて、あおられて

転がります)


9 時々重石の場所を替えて(重石の下が乾かないから)、大体

上側が乾いたら、生地を裏返します。その時、レジャーシートが濡れて

いたら、タオルで拭きます。

これの欠点は、飛んできた葉っぱ等が乗る。というのと、生地の下側に

も空気が通るようにすれば裏返さずに乾くじゃん、というので、改善の

余地有りです。あ、あと、日なたで乾かすのも多分よくないです。気に

しないで干しちゃってますけど。



(13.6.5追記)最近は、レジャーシートの上で大体乾いて布が軽くなったら、吊り干しにして乾ききらす

ようにしてます。レジャーシートの上で乾ききらすのは時間がかかるので(下側が乾きにくい)。


おばけ★のブログ
ちなみに小さい生地の場合は、バスタオル干し(写真参照)などの

上で乾かしてます。茶色がついてしまったことがあるので、

錆びには注意。

洗濯ばさみ(風で飛ぶので必須)の跡がつくので、つかない洗濯ば

さみを買いそうになってます。




こんな感じでやっております。それから普通は、生乾きの時に地の目を整えながら、アイロンを

かけるらしいです。どうせ、使う直前にもアイロンかけるし、と思ってやってないです。


アパレルとかでは、水通しはしないみたいな記述を見たことがあるのですが、1m四方の生地を水に漬

けて縮む率を計り型紙をその分大きくするらしいです。無理です。

綿生地(縮み易い)、子供服(サイズが細かい、洗濯がんがんする)ってことで、面倒臭がりですが、

水通ししております。生地端が丸まり易いものは、水通しをするとさらに丸まる点もなんとか解決できな

いかしら・・・?